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2004.12.03

冬が寒くって本当に良かった?!

小春日和が続きまくった幸福な11月が終わり、今やすっかり冬の気配漂う2004年の12月です。寒いよぉぉぉぉ。
寒くなった途端に風邪を引きました。ああいや。

毎年こうなんだ。11月に寒さが忍び寄るとともに私は風邪を引いて寝込んでしまう。朝は暗く、寒く、冷たい。仕事をしてオフィスを出る頃には、またもやすっかり暗く、寒く、冷たい。震えて凍えて、骨まで冷たくなってしまう。

冬という季節をいつも呪ってしまう。恨んでしまう。

でもね!今年はちょっと変えてみようと思うのですよ。

季節をきちんと慈しんで過ごすというのはとても美しいことなんではないか?と思ったのです。というのもラジオからBump of Chicken の名曲「スノースマイル」が流れて、♪冬が寒くって本当に良かった~♪なんて歌ってて、雑誌「Ku:nel」なんて読んでたら、冬の寒さもまた楽しからずやという気持ちになってきた。
思えば、真夏に感じる涼しさは気持ちがいいだけだけど、真冬に感じる温かさは嬉しさにつながる、気もしなくはない。

冬を嬉しくする方法について考えてみる。
まずは”あたたかみ”を感じること。暖かみ、温かみ。

暖かいセーター、暖かいマフラーを身につける喜び。お気に入りの品を見つけたい。
温かいココアにほっとする時間を作ろう。
家族でお鍋を囲む喜び。
子供でも夫でも、触れ合う喜び、あたたかさ。

毎年、「さぶいぃぃぃぃいい・・!!」と呻いてすごしていたけど、今年は何回「あったかいね!」と言えるかが勝負だ。気温が下がっても、あったかいものを感じることに意義をみつけるのだ。
冬の寒さを呪うより、温かい何かに感謝する気持ちを大切にすること。
なんだかすごく美しい心がけだ。よし!やるぞ!

冬の楽しさ、美しさも、どんどんみつけようと思います!
(その前にまず、この鼻水を誰か止めてくれ!)


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