サンタクロース問題
いよいよクリスマスウィーク突入である。
今年の私は、クリスマスを楽しむべくいろいろ小さな楽しみを積み重ねてきたんだけど、大きな問題がほったらかしになっていた。
それは、サンタクロース問題。
今年、2歳になった上の子は、保育園でサンタクロースのことを教えてもらったようである。
「クリスマスにはサンタクロースからプレゼントがもらえるのよ~。いい子にしてるからもらえるのよ~」と、お話してくれた。
ちっ、いらんことを。
っていうのは言いすぎですが、サンタクロースの存在をどういうふうに子供に伝えようか、悩んでいるのだ。
保育園式に、「いい子にしてればプレゼントがもらえるよ!」でもいいんだろうけど、思うに今問われているのは、サンタクロースに対する我が家の今後10年ぐらいのスタンス、なんだと思う。
サンタクロースはいるのか、いないのか。
プレゼントをくれたのは誰なのか。
今年話したサンタクロース話を、来年は変えちゃうっていうのはよくないと思う。
サンタクロースの訪れを、「ウソ」って言ってしまったら淋しいけれど、ついたウソには責任を持ちたいといいますか、ウソをつき続ける「気持ち」が大切なように思うから。
では、どんなふうに?
EX;
① プレゼントはサンタクロースさんからの贈り物だよ。パパとママは知らないよ、とサンタクロースを前面に押し出す。
② プレゼントはパパとママが貴方のために選んだよ、でもコレ(小さなお菓子やマスコットなどのスモールギフト)はサンタさんからみたいだね、とサンタの存在は匂わせる。
③ プレゼントはパパとママから。サンタはいるのかいないのか、どーだろーね?と、子供にまかせる。
④ その他、名案ありますか?
ところで、私自身はサンタクロースのことどう思ってるのか?
いるのかいないのか断定できない。けど・・・
いてもいいんじゃないかと思う。
いや、むしろいて欲しいと思う。
うーん、そうすると・・・。
クリスマスまであと少し。夫と今日も会議しなくては。



Comments
イギリスのクリスマスだと、大抵、サンタクロースからのプレゼントって、ささやかなものなんですよね。
靴下にチョコレートだとか、みかんだとか、コインだとか、塗り絵だとかトランプだとか入っていて、それがサンタさん(ファーザークリスマス)からのプレゼント。
いわゆる日本で親が用意するようなプレゼントは「お父さんとお母さんから」と渡されます。ちなみに子供も両親にプレゼントを用意します。
お小遣いをためてジャムを一瓶だとか、手作りの○○だとか、そんな感じみたいですけれど、お母さんとはこっそりお父さんのプレゼントの相談を、お父さんとはこっそりお母さんのプレゼントの相談をする、というのが風物詩です。
Posted by: 雑把 | 2004.12.21 at 02:46 AM
おお~雑把さん、お忙しいところありがとうございます。
結局、うちは②でいくことになりました。25日の朝(でいいんですよね?)に、サンタさんからの小さなギフトに子供が気づく予定です。
親からは今年はとくになし。まだ「○○欲しい!」という希望はないみたいです。2歳児は。
結局、イギリス式になったということかな。
Posted by: Nolly Chang | 2004.12.22 at 11:01 AM
そうですね(^^)
2歳だと、「何かもらった!嬉しい♪」という感じでしょうか。でも、家族の行事のパターンって小さいうちから作っておくと、後で楽そうですね。
イギリスのクリスマスディナーは25日のお昼ご飯なので(今ではクリスマスイブと言う家庭も増えているようですが)、25日の朝、靴下の中から出てきた塗り絵やトランプで子供が遊んでいてくれると、親はディナーの準備ができる、という、なんかみもふたもないくらい合理的な風習です。
家族のプレゼント交換は(これも家庭によって違いがあるのでしょうけれど)クリスマスディナーの前後になるので、これも、早く見たくてうずうずしている子供をどうやってなだめすかして静かにさせるかが、小さな子供のいる家では大問題みたいです。
でも、日本のお正月もそうですけれど、この手の「親戚一同集まる」休日って、子供にとっては「○○あげるから静かに遊んでてね」っていうのが楽しいっていう部分もありますよね。
Posted by: 雑把 | 2004.12.22 at 07:44 PM