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2005.03.16

好き嫌いのない子にするには

子持ちの友人とお話してて、好き嫌いのほとんどない我が子は稀有な存在らしいということが判明。
何しろワタクシ、お料理上手ですからね、オホホホホー!と自画自賛しちゃうのは、かなりウソが混じっているので、私なりのコツを書く。

1歳半ぐらいから、子供って自分でいろんなことをしてみたがる。
2歳代はそのピークという気もする。(3才以降のことはまだ私にはわからないから)

食事にしても、1歳半ぐらいから大人と同じものを食べることがほとんどになるのではないか。

この2つを上手く利用するのです。

たとえば、子供が自分ひとりで靴を履けたとき、
「ひとりでお靴履けたね!すごいね!何で出来たかわかる?」
「?」
「昨日、おネギを食べたからだよ。」
(真顔で言うのが重要)

外でジャンプしたり走ったりができるようになるのもこの頃。
「ジャンプが上手にできるようになったね。昨日、お肉を食べたからだね。」

子供は「そうなのか」と真剣に聞いてくれるのです。マジで。


よく、「○○食べると、頭がよくなるよ」「丈夫になるよ」と言って食べさせようとするけど、それは多分子供には抽象的すぎてわかりづらい。
それよりも、何かが出来たときに、結果を見せた状態で、食べ物のおかげだと教えるほうが、子供には効果てきめん。

1歳後半からは、毎日のようにいろいろなことが出来るようになるので、
「ひとりでズボンがはけたね、昨日ピーマン食べたからかな」
「靴下はけたね。ブロッコリー食べたから出来たんだね」
「新しいズボンを買いに行くのはお魚食べて背が伸びたから」
と、ウソのようなホントのような食べ物の効果を教えると、すすんで食べるようになりますよ。

あとは、何でも 「おいしいから食べて」といわないで、
「にがーい!」「すっぱーい!」「・・・・食べてみる?」と聞くのも子供の好奇心をくすぐって、食べさせるきっかけになります。食べたあとは、「すごい!お姉さんだね!」などと絶賛するのもポイント。

きゅうりとかピーマンとか、食べたときに音がするようなものは、音を楽しませて食べるのもいいです。
ぬめりのあるものは、ぬめりを面白がってみせるといいです。


あんまり褒められる方法ではないと思うけど、とりあえず我が家はこの方法で好き嫌いなく、むしろ野菜が大好きになってます。


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Comments

オレンジの太陽さんのアイデアとってもナイス!
TBさせていただきました。

Posted by: 年上女房 | 2005.03.31 at 10:31 PM

年上女房さん、こんにちわ!

TBありがとうございます。子供にご飯をしっかり食べさせるって本当に大変ですよね。
これからもお互い頑張りましょう~。

Posted by: Nolly Chang | 2005.04.04 at 02:18 PM

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娘は最近食べ物の好き嫌いが出てきたようだ。 昔は何でも食べたのに… そして見た目も勝負らしい、 同じものでもちょっと形を変えた ... [Read More]

Tracked on 2005.03.31 at 10:31 PM

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