« April 2005 | Main | June 2005 »

2005.05.31

「トリアングル」俵万智 (スキャンダル編)

俵万智による初の小説として紹介されることも多いんだけど、正確にいうと、歌物語ということらしい。
「伊勢物語」とか「土佐日記」とか、古典の授業で少しだけならった、アレです。
土佐日記は、紀貫之が女性になりすまして書いたもので、一応創作の日記。そのときの心情を託した和歌がところどころに記されているものだそうです。

「トリアングル」も、小説の中に、突然主人公の想いや状況をかさねた短歌が出てくる。
そして、一応、物語は創作である、らしい。

主人公は女性フリーライター。
釧路湿原を取材したことがある。そのときに出会ったMとの恋は、パリで成就する。しかしMには妻子がいる。子供は当時10歳。
途中、年下の青年と恋に落ちたりしつつも、Mとの関係は続き、8年が過ぎていく。主人公は、不倫は不倫のままでいいから、せめてMの子供を産みたいと思って小説は終わる。


1997年、「トリアングル」より7年前に出された俵万智の歌集「チョコレート革命」を思い出す。
彼女は、その歌集に「湿原の時間」という項目で、釧路湿原についての短歌を発表している。また、彼女が晴れ女であることも書いている。不倫の恋をしていることも匂わせている。どうやら相手には10歳の子供がいることも短歌に現れている。

そして2004年。俵万智は、結婚しないまま、父親の名前を明かさないまま、子供を産んだ。

「トリアングル」はほんのちょっと設定をかえただけで、創作というよりも俵万智自身の物語だ、私小説だ、と断言することはできない。私は俵万智さんを知らない。
けれども、実際の彼女とかぶせて読まずにはいられないし、そう仕向けられている。
スキャンダラスな本だと思うし、そう思って読むからこそ面白い部分も多い。

明日は、「トリアングル」の歌物語という試みについて書きたいと思う。

「トリアングル」俵万智
「チョコレート革命」俵万智

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.29

日経の夕刊小説

日経新聞の夕刊で連載していた小説「ホーム・ドラマ」が5月28日で終わりました。読み応えがあって面白かったです。途中、読んでいない日もあるので、単行本が出たときには改めて一気読みしたい。ラストは、できるならもう少し書き込んでほしい。是非加筆の上、単行本化してほしい。

ところで、次の連載小説は「奸婦にあらず」という題名。
私は「妊婦にあらず?ニンプ?」と間違えて読んでしまい、大恥をかいた。

てっきり、太っている女性主人公が、妊娠もしてないのにニンプに間違われて、一念発起する物語かと思いました。日経もやるなぁと。

そんな小説ないよなぁ~と思いつつ、あったら読んでみたい。いや、むしろ私が書いてみるか?!

主人公は30代前半の独身キャリアウーマン。微妙に小デブ。
仕事はそこそこできるんだけど、いろんなダイエットに挑戦しては失敗、挫折。完璧な女性じゃないわけ。
彼氏はいるんだけど、太っていくうちにお互い気まずさが漂ったりする。
たまたま行った合コンで、素敵な人に気に入られちゃうんだけど、その男がデブ専だということがわかってショックうけたりして。
会社の後輩の女の子に、「仕事はできるけど、女性としては憧れられない」なんて言われちゃう。
職場ではスーツを着て、バリバリ仕事してかっこよくいられるけど、週末にスウェットでコンビニに行くと、もうどうしようもなく”オバサン”。
ある日、足を怪我してスーツにペタンコ靴で電車に乗ってたら、妊婦に間違われて席をゆずられちゃう。大ショック。
でね、そこから彼女の生活改善が始まるのですよ。暴飲暴食、やけ酒をやめる。ジムに通って汗を流す。自炊を始める。アロマオイルを入れたお風呂で半身浴しながら瞑想とかしちゃって。
生活が変わったら、彼女の人生が変わり始めるの。いいねぇ~。

・・・・自伝じゃないですよ。念のため。

「愛の流刑地」はあいかわらず、やれやれですなぁ。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.05.27

スラバー落胆する

前回のブログで、お酢好きの人を募集してみたけど、案外いないので落胆。
やっぱりお酢ってまだまだマイナーなのかしら。
健康ブームで飲んでる人はいても、スラバーっていうほどにお酢を愛していないのかしら。
落胆。

会社の人をみていても、よくわかる。
うちの会社は自分のデスクでランチをとる人が多いので、デスクにマイ調味料を置いている人がけっこういます。お醤油や、ウスターソース、マヨネーズなど。タバスコとか置いている人もいますね。
お酢は私一人です。

羨ましいなあと思うこと。
お醤油も、ソースもマヨネーズも、ミニサイズがスーパーやコンビニで売っていること。
高さ10センチぐらいのミニチュア商品があるのだ。
会社の人は、たいていミニサイズ商品を買って、デスクのはじっこに置いているか、引き出しの中にしまっている。
(ただし、マヨラーは普通サイズを常備していることが多い)

それに比べて、お酢はミニボトルがない。

仕方がないので私は500ml入りの家庭用のお酢ビンをどーんと置いているわけですよ。
ちょっと恥ずかしいので、ペットボトル用のホルダーにくるんでしまうあたり、まだまだお酢への愛がたりないのかも。
黒酢だとミニサイズがあるんだけどね。


ああ、もっともっとお酢愛好者=スラバーに便利な世の中を!


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.05.19

スラバー参上

私、いまや お酢なしでは生きていけないってくらいのお酢好きです。

我が家は卓上に醤油差しがありません。
かわりに、純米酢と黒酢がどーんとおいてある。

炒め物とかにドボドボかけちゃうのです。

お酢は酸っぱいとお思いでしょうが、炒め物にかけるとね、油がおちてさっぱりした感じになるのですよ。
これがうまーい。
さっぱりではなく、コクが欲しいときには黒酢。
お醤油のかわりに黒酢。

夫には異常だ、変だ、と言われますが、だっておいしいしんだもーん。

で、気がついた。


世の中にはマヨラーと呼ばれる人種がいる。
なんにでもマヨネーズをつけてしまう輩だ。

そして私は、なんにでもお酢をかけてしまう人種だ。
こんな私をなんと呼べばいいの?

お酢が好き、お酢を愛用、お酢を・・・love・・・・


スラバー!!! 
酢ラバーですよ、酢lover !!

発音は、クラバー(DJブースがあるほうのクラブで夜を楽しむ人たち)と同じ感じでお願いします。


名前がつくと一気に自信がついてきた。
なんていうか、市民権を得た感じ?

世の中には、同じくスラバーがいるのではないか。

我こそはという人とか、周囲にスラバーがいるよ、という話があったらコメント残してくれるとうれしいです。
マヨラーに続いて、市民権を得ようよ。

私には野望があって、それは、すべてのレストラン、特に和食と中華で、卓上にお酢を常備してもらいたいってこと。
お酢が必須な人間が多いってことを世間にもっと知らしめたい。


久々にやる気でてきた。ムフッ!

*****

そうそう、お酢は体にもよいし、美容にもよい、太らない体を作るよ。
妊婦さんは、減塩しなくちゃいけないから、お酢で味付けするようにするといいよ。
というわけで、みんな、スラバーになりましょう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.05.18

母は覚えておこう

2歳と0歳の子供との遊びは、かなり単調である。

たとえば積み木。
何を作るでない、ただ並べたり積み重ねたりする。すると0歳が崩して、皆で笑って、また作り直す。
時には、2歳のほうが「壊さないで~~~!!」と怒ったり泣いたりするのを、母はなだめたりする。

子供たちはその繰り返しを楽しんでいる。
並べる、崩す、笑う。並べる、崩す、笑う。
怒る。泣く。
また並べる。崩す、笑う。

母はなんとなく飽きてしまう。

おもむろに携帯メールをうちだしたり、携帯でニュースチェックなどしてしまう。
2歳のお姉ちゃんはそれを咎める。
「電話みないのー。」
「一緒に積み木つくって、もう一回つくって。」

はいはい、ごめんよ、と積み木に戻ることもあるけど、
「ちょっと待っててよぅ。」としばらく携帯を握っていたりする。

悪いなぁと思いつつ、母は積み木遊びを1時間もしたくないのだよ、
いろいろやらねばならぬこともあるのだよ、
したいことだってあるのだよ、
と自分に言い訳する。

私は覚えておこう。
こんな自分の姿を。


あと10年もしないうちに、立場は逆転するのだ。

「ママはあなたにお話があるの。携帯いじるの止めなさい!」
きっと子供たちは、母と話すより、携帯やネットで友達と話すことに熱中する。

イライラしたら、思い出そう。

最初に、そうしたのは自分だってことを。
ちゃんと覚えておこう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.16

「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン

世界的に売れているだけあって面白い本だった。

殺人事件の黒幕は誰か?というミステリーと、
暗号を解いたり、隠されたメッセージを読み取ったりする謎解きの面白さと、
追われる身となった主人公たちのスリリングな状況と、
宗教・歴史・絵画などに対する知識を吹き込まれる面白さで
この「ダ・ヴィンチ・コード」はまさに“多義的に”面白い。

次から次へといろいろなことが明らかになり、同時に新しい謎が提供される。
そこに読み進めていく愉しみがあるので、もうこれ以上あらすじには触れない。

宗教、とくにキリスト教について私なりに思うこともあったが、
もともとキリスト教に詳しくもなく、他の宗教に深く帰依しているわけでもないので、
その想いは自分の胸の中にしまっておくことにする。
ここには書かない。

では何を書こうか。

私は中学生の頃、「My Birthday」という雑誌を読んでいた。
占いやおまじないを扱った雑誌で、メインコンテンツは、片思いの恋をかなえる!という少女らしいものだったと思う。一方わたしは、西洋占星術のベースとなる考えや、タロットカードの意味、世界の神話、古代文字といった神秘的な世界について書かれた記事に夢中になっていた。
「ダ・ヴィンチ・コード」の中でも、象徴学者のラングドンが、現代に残る記号のもともとの意味などを説明している箇所が多数あるが、私が案外知っていたのは、なんということか「My Birthday」という少女向け雑誌の購読に由来する。あの雑誌が、20年以上へた現在の私に、意外な読書の愉しみをもたらすとは、人生わからないものである。

さて、「ダ・ヴィンチ・コード」の中で、(詳しい時期は諸説あって特定できないが)新しい千年紀の前後あたりで、占星術で言う2千年に及ぶ魚座の時代が幕を閉じ、水瓶座の時代に入ったと書かれている。
以下、引用。
「いまわれわれは大いなる変化の時代にいる。千年紀が少し前に終末を迎え、それとともに、占星術で言う二千年に及ぶ魚座の時代が幕を閉じた。魚はイエスの記号でもある。占星術にくわしい象徴学者ならだれでも知っているが、魚座の理念では、人間は自分で物を考えることができず、より高次の存在から行動の指針を“教わる”必要があるとされている。だからこそ、この期間は熱心な宗教の時代だった。ところが、いまやわれわれは水瓶座の時代に踏み込んだのであり、その理念は、人は真理を学び、おのれの力で考えることができるというものだ。いわばイデオロギー上の重大な変革で、いままさにそれが起こっている。」

この記述は、宗教の世界だけでなく昨今の日本にもしっかりとあてはまる。
西暦2000年のあたりから前後して、日本は価値観が大きく変わってきている。
良い大学にいって、大企業に就職し、真面目に言われたとおりやっていれば、生活が保障された、いわば導かれた時代から、自らが考え、行動する時代に変わった。起業が奨励される。大きな事業を始める者もいれば、趣味を仕事にしたプチ・オーナーも目立つ。
大企業同士の株式持合いから、個人株主の時代に移行した。
水瓶座というのは、知性、ひらめき、個性、独立、情報、伝達、などを象徴していたはずだ。
インターネットの時代に呼応する。
タテ社会ではなく、独立した個によるヨコ社会の形成。

「ダ・ヴィンチ・コード」のテーマからはやや外れているけれど、私はそんなことを考えた。

「ダ・ヴィンチ・コード」

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.05.15

妊娠でダイエット?!⑩雑誌「美的」で確信する

ちょっと前の話で申し訳ないんですけど、先月半年ぶりに美容院に行った。子供がいるとなかなか行けないとはいえ、もう少し頻繁に行きたいもんだ。反省。

さてその美容院で雑誌「美的」(2005年5月号)を読んでいた。
興味深かったのは、女優さんやタレントさんが何を食べてキレイをキープしているか、という特集。

ユンソナさんは、キムチ納豆。
菊川玲さんは、納豆にスプラウトを混ぜていた。

「美的」のコメントには、キムチは代謝を助けていいとか、スプラウトは免疫力を高めるとか、書いてあったのだけど、私はがぜん違うところに着目してしまった。

キムチ納豆も、スプラウト納豆も、ご飯ではなく豆腐にのせて食べていたのだ。

やっぱ豆なのよ、豆。
納豆を白いご飯にかけて食べるのではなく、豆腐にのせて食べる。
低インシュリン、低炭水化物な食べ方だ。
豆は良質のたんぱく質だし、毎日食べるとカラダがやせ体質になっていくらしい。大豆のイソフラボンが美肌効果もあるというしね。

他にも、女優さん・タレントさんが自分の食生活を紹介していた。
きなこを毎日摂っている人も複数いました。
私は昨年まで知らなかったのですが、きなこも大豆製品なんだよね。
やっぱり、豆。
豆のサラダや、豆と野菜のカレーなんていうのも紹介されていました。
そして、カレーにあわせるご飯は玄米100%だったことも興味をひいた。
やっぱりキレイな人は低インシュリンだったか・・・。

私は確信しましたよ。
カラダに良いものをしっかり食べて、健康を増強すべしと。
そしてついでに痩せられるんだってことを。
(妊娠中ならば、余分に太らないってことです)
ベスト体重になるってことだよね。

「低」炭水化物であって、炭水化物をいっさい摂らないっていうのと違うから、私は1日トータルで1膳ぐらいの白米は食べてる。全粒粉のパスタやパンならけっこう食べてる。
一番大事なことはバランス。食事を気遣う心がけ。


そうそう、キムチ納豆やスプラウト納豆の豆腐かけを食べるなら、お豆腐はあっためたほうがいいよ。そうしないと体が冷えます。(経験済み)
妊婦さんにとっても、女性一般にとっても、冷えはよくないからね~。


(美的の6月号がでる前にアップしようと思ってたんですが、遅くなってしまいました。その特集を読んでみたくなった方がいましたらごめんなさい。)


| | Comments (10) | TrackBack (0)

2005.05.11

「覆面作家の愛の歌」北村薫

シリーズ2作目。
第1話「覆面作家のお茶の会」で、名編集者の左近先輩がニューヨークへ転勤という形で、物語の主要登場人物から外れる。
覆面作家こと新妻千秋お嬢様は、
「本を手にしたら、いつだってあの人に会える。
本を作る仕事って、そういうものなんだね。」とつぶやく。

私は左近先輩の転勤がどんな含みのある伏線なのかあまりわからずに、「お茶の会」の話を読んだ。
左近先輩が去ってからは、リョースケの同業他社の静さんという編集者が物語にかかわってくるようになったから、主要登場人物のリストラかしらねぇ~ぐらいに思っていたのだ。


しかし、答えはなんと「あとがき」にあった。


「本を手にしたら、いつだってあの人に会える」

胸を打たれる。

「覆面作家の愛の歌」


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.10

「覆面作家は2人いる」北村薫

北村薫の小説は、悪意に満ちた人間が出てこないのがいい。
時々悪意のある人間が出てくるが、主要な登場人物たちの悪を憎む心、恐れる心が作品に一貫しているから、読んでいて安心できる。

「赤毛のアン」シリーズといい、私って性善説に基づく世界が好きなのね。

北村薫ミステリーの愉しみは、名探偵コンビのやりとりでもある。
「空飛ぶ馬」に始まる“円紫さんと私”シリーズは、静謐な優しさにあふれたコンビで大好きだ。

そして、「覆面作家」シリーズ。

こちらの名探偵は、深窓の令嬢にして新進ミステリー作家、容姿端麗の19歳、新妻千秋さんである。
この千秋さんが2重人格。可憐きわまりない乙女と、ケンカ上等・べらんめえ口調の江戸っ子として大活躍してしまうのだ。
振り回されながらも、うれしくてたまらない担当編集者のリョースケも、温厚な好青年。

いやはや漫画みたいな設定ですが、これはこれで面白い。
円紫さんシリーズとは違う軽妙なテンポで、気分よく読める。
短編集だしね。

ちょっと元気がないときに読むといい。
私はちょっと元気になったから。


さて、明日はシリーズ2作目「覆面作家の愛の歌」について書く。
今日はそのための布石です。


「覆面作家は2人いる」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.09

「エンタの神様」で美を磨く

ずーっと前に書き付けたメモを見つけました。
そこには、
「面白い一発ギャグを考えるより、面白い一発ギャグにどう可愛らしく反応するかを考えるべし」という、我ながら名言!と思う言葉がありました。

メモを読みながら、そーだよ、そーだよ、ソースだよ・・・と、これまた古いCMギャグをかましてしまった私ですが、確かに美しくなりたい~!!と願うなら、面白いギャグより、美しく大ウケする表情の勉強をすべきでした。

最近わたしは、「エンタの神様」を見ています。
ガハハと笑い、時には膝をたたき、または口を開いたまんまニヘェと笑っていたり、おそらく傍目にはかなりやばそうです。

私は決めた。
今週からは、いかに美しくor可愛らしく大ウケするかを念頭に置きながら「エンタの神様」を見ようと。

どんなときにも自分を客観的に見つめる視点が、人を美しくするのではないか?!
なんか、わたしいいこと言ってる?

そういえば、「エンタの神様」の司会は白石美帆。
「笑いの金メダル」は田丸麻紀。

なあんだ、いいお手本があるってことじゃん。

白石美帆の可愛らしい笑い方、田丸麻紀のはにかむような笑い方。
大笑いする時のしぐさや表情。シモネタへの反応。カンニング竹山に対する驚き方。ドランクドラゴンの気持ち悪いキャラへの反応。
それぞれ勉強になりそうだ。

「エンタの神様」「笑いの金メダル」これからの真の見所は、若手芸人のネタよりも、間に挟まれる白石美帆と田丸麻紀のリアクションだ!!!!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

近日再開!

しばらく更新できませんでしたが、近日再開します。
また見に来て下さいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »