« 近日再開! | Main | 「覆面作家は2人いる」北村薫 »

2005.05.09

「エンタの神様」で美を磨く

ずーっと前に書き付けたメモを見つけました。
そこには、
「面白い一発ギャグを考えるより、面白い一発ギャグにどう可愛らしく反応するかを考えるべし」という、我ながら名言!と思う言葉がありました。

メモを読みながら、そーだよ、そーだよ、ソースだよ・・・と、これまた古いCMギャグをかましてしまった私ですが、確かに美しくなりたい~!!と願うなら、面白いギャグより、美しく大ウケする表情の勉強をすべきでした。

最近わたしは、「エンタの神様」を見ています。
ガハハと笑い、時には膝をたたき、または口を開いたまんまニヘェと笑っていたり、おそらく傍目にはかなりやばそうです。

私は決めた。
今週からは、いかに美しくor可愛らしく大ウケするかを念頭に置きながら「エンタの神様」を見ようと。

どんなときにも自分を客観的に見つめる視点が、人を美しくするのではないか?!
なんか、わたしいいこと言ってる?

そういえば、「エンタの神様」の司会は白石美帆。
「笑いの金メダル」は田丸麻紀。

なあんだ、いいお手本があるってことじゃん。

白石美帆の可愛らしい笑い方、田丸麻紀のはにかむような笑い方。
大笑いする時のしぐさや表情。シモネタへの反応。カンニング竹山に対する驚き方。ドランクドラゴンの気持ち悪いキャラへの反応。
それぞれ勉強になりそうだ。

「エンタの神様」「笑いの金メダル」これからの真の見所は、若手芸人のネタよりも、間に挟まれる白石美帆と田丸麻紀のリアクションだ!!!!


|

« 近日再開! | Main | 「覆面作家は2人いる」北村薫 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19581/3869438

Listed below are links to weblogs that reference 「エンタの神様」で美を磨く:

« 近日再開! | Main | 「覆面作家は2人いる」北村薫 »