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2005.07.19

「アイルケ」のラストを大胆予測

先日、めちゃくちゃ久しぶりに飲み会に行ってきました。
んでもって、皆でバカ話に興じていました。途中、話はついつい「愛の流刑地」こと「アイルケ」に。

「流刑っていうんだから、2人してどっか行っちゃうんだろうねぇ」
「やっぱり富山で風の盆だろ」
「いや、箱根アゲインだ」
「いやいや出会いの京都に戻るかも」

「ところで流刑ってことは罪を犯すんでしょ?」
「・・・やっぱ、不倫が罪ってこと?」
「子供3人っていうのが『失楽園』と違うよなぁ」
「案外、ものすごい刑事事件に展開とか・・」


こんな感じでとりとめもなく、でも大盛り上がりで話していました。


しかーし、ここはひとつ、こんなオチはいかがでしょうか?

2人はどんな罪だか知りませんし、どこへ行くのか知りませんが、流刑されます。失踪かもしれません。心中かもしれません。勝手にやってくれ。
大切なのは、菊治が書き上げた作中小説「虚無と実像」です。
菊治は流刑される前に、この原稿を友人の編集者(名前忘れました)に渡すのです。
そして・・・・
編集者の友人の尽力で、なんと、日経新聞の朝の連載小説として発表されることが決定。
というオチです。

さらに、「愛の流刑地」連載終了直後に、渡辺淳一も失踪します。

どうでしょう。日本文学史上に残るスキャンダルとして語り継がれる作品になること間違いなしです。
渡辺淳一先生には是非、このまま失踪してほしい。


ラストが楽しみですね!

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