« 2児の母という高スペック | Main | 「子供が育つ魔法の言葉」ドロシー・ローノルト »

2005.08.21

TV 「TOKYO美人物語」

たった今、日本テレビの資生堂の特番「TOKYO美人物語」を見終えたところ。

週末出かけていたので疲れがひどく、眠くてたまんないのでちょっとだけ書き記しておく。

圧巻はオノ・ヨーコと、後藤久美子だった。
2人は、「セレブリティ」という言葉が本来の意味であてはまると思う。

オノ・ヨーコの語る言葉は、表面的ではなく、一語一語に迫力があった。
「本当のキレイとは?」という質問に、「戦争以外はすべてキレイ」という答えは、芸術家らしいと思う。

そして後藤久美子。
彼女の容姿には圧倒されるばかりだ。
デビュー当時の彼女に、否定的な態度を示していた自分が恥ずかしい。
昔、私は彼女が「国民的美少女」と言われることにさかんに首をかしげていたから。私の中で美少女というのは、色白で、目がパッチリと大きく、可憐そのものであるという固定観念があったから。
しかし、彼女が年齢を重ねるにつれて、彼女がどれほど美しい人であるかを見せつけられ、感嘆するばかりだ。美しさと、知性と、野性と、品格が、絶妙なバランスで融合されているのだもの。

彼女はジャン・アレジと結婚することで、日本の有名女優から、ヨーロッパのセレブリティとなり、ますます美しくなった感じ。映像で、動き、しゃべる後藤久美子に目が釘付けでした。
番組では、彼女のアビニョンの別荘(古城)の豪華さを紹介していたけど、そんなことより、後藤久美子本人のゴージャスさ、ヨーロピアンマダムとしての自然な風格に見惚れてしまいました。
(ちょっと猫背気味なところが少し気になったけど。)

そして、本当のキレイとは?という質問に対する後藤久美子の答え。
「完全な健康体であること。毎日の生活をきちんとすること。その中で自分の楽しみの時間を作ること」と言っていたと思う。(うろ覚え) 私は、それを 「美しさとは積み重ねである。」 という意味に捉えた。 健康的な食生活、十分な睡眠、安定した心、きちんとした日常、そして自分を自由にし、自分のためだけに使う至福のひととき・・。
思い切りうなづいてしまう。
尊敬しちゃうなぁ。


さて、私にとっての本当のキレイとは何か。

それは・・・・
この番組を見るために、子供たちを10時に寝かしつけ、ただ見てるだけじゃキレイになれないと思い、番組中ストレッチや筋トレをしていた私の心がけです!
(ただし、オノ・ヨーコと後藤久美子の時には、番組に没頭してしまいましたが。)

さあ今夜は、こうしてブログの更新(=自分の楽しみの時間)も過ごしましたし、あとは十分な睡眠をとろうと思います。

それでは夢の世界へ行ってきます。


|

« 2児の母という高スペック | Main | 「子供が育つ魔法の言葉」ドロシー・ローノルト »

Comments

はじめまして。「Tokyo美人物語」のTB検索で辿り着きました。潔く自分の事を語れる人は説得力のある美しさが漂ってますよね!TBさせていただきますのでヨロシクです。

Posted by: apple | 2005.08.24 at 06:46 PM

appleさん、こんにちわ!
私からもTBさせていただきますね~。
潔く自分を語る・・・か。自分に対する責任をちゃんと背負って生きているってことですね。

Posted by: Nolly Chang | 2005.08.24 at 10:31 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19581/5576060

Listed below are links to weblogs that reference TV 「TOKYO美人物語」:

» 一瞬も一生も美しく。 [*My Favorite-りんごのキモチ-*]
色彩・ファッション・雑貨など、面倒くさがりで怠け者な私でもアンテナが反応したモノをメモ。おしゃれ情報『femalo(フィメーロ)』は毎週水曜配信予定です。 化粧品会社“資生堂”が立ち上げた新ブランド “MAQuillAGE(マキアージュ)”のコンセプトと連動して 「本当のキレイとは」というテーマで個性的な女性にスポットをあてた ドキュメンタリー(?)番組『Tokyo美人物語』を先日の日曜に実家で観ました。 伊東美咲×チェ・ジウ ま�... [Read More]

Tracked on 2005.08.24 at 06:44 PM

« 2児の母という高スペック | Main | 「子供が育つ魔法の言葉」ドロシー・ローノルト »