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2006.06.27

まねっこピーナッツでストレッチ

NHK「おかあさんといっしょ」の火曜日の人気コーナーに、まねっこピーナッツというのがある。

ピーナッツのキャラクターが、ポーズをとるのでそのマネをするのだ。

子供たちはこのコーナーが大好き。

オイラはマネマネ~♪
イカした~マネマネ~♪
マネ、マネ、まねっこピーナッツ!!

と、すぐに真似をしてポーズをとって楽しんでいる。

最近我が家では、何かというと母娘3人で「まねっこピーナッツ」遊びを始める。

まず私がポーズをとり、娘たちが真似をする。
次に上の娘がポーズをとり、皆で真似をする。
1歳の下の娘も一人前にポーズをとるので、皆で真似をしてあげる。

これを順番に繰り返す。

子供たちは大喜びだし、私もすごく楽しんでいる。

だって、私がとるポーズは、ぜ~んぶヨガやピラティスのポーズだから!

子供と遊びながらしっかりストレッチ。


心と体をリフレッシュです!

他にも、「いないいないばぁ!」のぐるぐるどっかーんや、ぱわあっぷ体操、など真面目にやるとけっこういい運動になるので、子供といっしょにやってみると親子で楽しめますよ。
「からだで遊ぼ」の「アイダアイダ」や「近藤さんちの体操」もとてもいいです。

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2006.06.26

W杯サッカーのこと

ここ最近、更新していないのはずっとサッカーを見てるから。

日本戦はすべてリアルタイムでTV観戦した。


日本・・・・無念だった。

オーストラリア戦は非常にイヤな負け方だった。
メンタルな部分で負けていた。
ちょっとした弱気が、致命傷となり、叩きのめされるというのがW杯の恐ろしいところだ。

クロアチア戦はドキドキしっぱなし。
勝てたかもしれないし、負けていたかもしれない、
日本イレブンは背水の陣で果敢な攻撃を見せていて、胸が熱くなった。

そしてブラジル戦。

とても辛かったけど、最期まで観た。
実力の差を見せつけられた試合だった。
試合後の選手へのインタビューはさすがにつらくて目をそらした。

この4年間・・・いや少年時代からずっとサッカーに打ち込んできたであろう選手たちが、
世界の舞台でまったく歯が立たないということは、
どれだけつらいことなのだろう。

今回の日本代表の年齢を考えると、このドイツ大会が最期のW杯になるかもしれない選手も多い。

最期のW杯。

ずっとサッカーに打ち込んできた者にとって、
この結果はどうだったのだろう。


日本選手の技術力や精神力、ジーコ監督の采配などにとやかく言う気はない。


敗戦直後のインタビューに応じた中村俊輔や、宮本、
ピッチに寝転んだまま起き上がれなかった中田ヒデ、
かれらの心境を思うと、胸がつぶれそうだ。

本当に日本のことを応援しなくちゃいけないのは、

今からだ。

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2006.06.21

実践・生ハムには赤肉メロン

私は案外しつこい性格なのかもしれない。
ことさら食べ物については。

昨年8月に「生ハムには赤肉メロン!」という記事を書いた。

生ハム+メロンという有名な取り合わせ。
日本では青肉メロンに生ハムをのっけて提供する店や人も多いが、このときメロンは赤肉メロンでなくてはならない、ということを昭和43年刊行の伊丹十三のエッセイに教えられた衝撃を書いた記事だ。

しかし、昨年8月にはスーパーの店頭にすでに赤肉メロンがなく、試してみることなくおわっていたのだ。

そして1年。


赤肉メロンが店頭に並び始めた。
ついに 生ハム+赤肉メロンを試す日が来た。


結果、生ハムに赤肉メロンはとても美味であった。
青肉メロンを使用したときと違って、違和感もなく、見事な味のマリアージュ。


まず、色が違和感ないのよ。
オレンジ色のメロンに、赤とオレンジが混ざったような・・ブラッディーオレンジといったらいいのか、生ハムの色が非常に微妙なグラデーションとなっていて見た目にも美しい。


スイカに塩をふると甘味がひきたつというが、
生ハムメロンもこの原理の応用だろう。
糖度の高い赤肉メロンと、塩気のある生ハムが、組み合わさることでより豊かな甘味とコクを引き出す。

そして食感。
果肉、というぐらいだから、メロンは上質な生肉のようなものだ。
とくに赤肉メロンは味が濃厚である。
アボガドの食感がマグロの刺身に例えられるように、独特の歯ごたえととろけるような食感がメロンの素晴らしさ。
ジューシーというのは、みずみずしい果物の形容であり、肉汁したたる上質な肉の形容でもあるのだ。
対して生ハムは、乾燥させ熟成させた肉。
干し肉なのだ。
ジューシーな果肉と乾燥した本物の肉。


生ハムメロンは有名な取り合わせになっているけれど、
最初に提供されたときは衝撃的な組み合わせだったに違いない。


しかもそれが美味しいのだから!

私は今まで青肉メロン+生ハムっていう間違った取り合わせも何度も食べて、
これが本当に美味しいのか?と首をかしげてきたけど、
生ハムメロンはやっぱり美味しいのだと、確信しました。
ただし、メロンは赤肉に限る。


今回はとくに糖度15以上の保障のついた赤肉メロンを使用しました。
濃厚な甘味で、もうクセになりそうです。


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2006.06.17

功名が辻 第23回「本能寺」

「本能寺」を大変堪能したにもかかわらず、翌日のW杯日本初戦・オーストラリアショックで、なんにもやる気がおきませんでした。頭の中はカラッポ。

思い出すたびに眩暈がします。

でもそろそろ気をとりなおしていかないと・・・。


「本能寺」よかったです。

舘ひろしの信長。
かぶきものの信長、
エキセントリックな信長、
神であり、王であらんとする信長、
破壊する信長、
恫喝する信長、
普通にしていても血なまぐささが匂う信長。
こんな信長は初めてみた!


その信長にふさわしい本能寺だったなぁと思う。


和久井映見も美しかったです。

夫婦として新たな絆が生まれたあとに迎えた本能寺で、
「殿は地獄、濃は極楽。このままでは行き別れでございます。」という台詞の潔さ。
光秀にむけた眼差しは、
「光秀さま。ようやく濃も自分の生きる道をみつけました。心配かけてごめんなさい」と
言っているように感じました。

感じたこと。


覚悟を決めた人間は美しい。

それに比べて光秀。

迷ってます迷ってます。
敵は本能寺にありー!と叫びつつも、
本能寺でお濃の凛とした姿を見て戸惑い、
信長を討ったはいいがその後の身の振り方にまた迷う。


「迷うが人なり」と、
光秀、一豊、千代で話をする回があったけど、
迷ってばかりじゃダメだ。
どこかで決めないと。

とくに上にたつ人間が迷ってるとよくない。


光秀はちゃんと知っていた。
迷うが人だけど、迷っている人は天下はとれない。
信長は迷わないから、天下にもっとも近いのだと。


ああ、光秀、どうすんの?

そして一豊や、秀吉軍は中国地方から一気に引き返す。
武田鉄也が言っている。
「みんな、信長への忠義心よりも、次の戦が天下取りになるとわかっていて、そこでどれだけ手柄をたてるかを考えている」と。


そーなんだよなぁ。
足軽やら歩兵部隊にとっては、忠義やら、国づくりのビジョンなんかより、手柄をたてれば俸禄がもらえるっていうほうが強力なインセンティブ。


秀吉VS光秀。
歩兵の顔をみれば勝敗がすぐにわかるような感じ。


若い組織では業績評価・インセンティブボーナス制ってやっぱり有効なんだろうなと思った。
もしくは、不確実な時代には、キャッシュ・オン・デリバリーが大事だということか。

功名が辻のテーマ曲も、頭にこびりつきました。
時代がいよいようねっていく、流れに呑み込まれていく、そんな雰囲気とテーマ曲がばっちりあってきた。

実際、月曜日の夜10時までは私の頭の中は「功名が辻」のテーマでいっぱいだったのよ。
サッカーで吹き飛んだけど・・・・。


明日の功名が辻も、きっと堪能できると思うけど、
そのあとはサッカー。


選手たちは私なんかの何万倍もへこんだと思うけど、気持ちをあらたに頑張ってほしい。

覚悟を決めた男たちの美しさを、どうぞみせてくれ!!

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2006.06.08

ビジネス書としての「スイミー」

昔読んだものを改めて読んでみるとまったく違う印象になっていて驚いてしまうことがある。
最近のそれは、「スイミー」の絵本。

「スイミー」
弱くて小さな赤い魚たち。
そこに1匹だけ黒い魚スイミーが現れる。
スイミーが目の役割を果たし、みんなで大きな魚のフリをすることで、天敵の大きな魚に食べられてしまうことなく、大きな海を自由に泳ぐ・・・・というお話。

20年以上昔、「スイミー」を読んだときの感想はどうであったか。
ひとりひとりは小さくて弱くても、知恵があれば、そして皆でまとまって行動すれば、勝利し自由を得られる・・・というものだった。
自分の感想というよりも、そのように学校で教わったという気もする。
学校からすれば、賢いことの素晴らしさと、団体行動の素晴らしさを教えるうってつけの教材だったのかも。

ところが今。
子供にせがまれて改めて読んでみた「スイミー」。
まったく違う感想を抱いてしまったね、ワタシは。

「人間なるならスイミーになんなきゃ楽しくない」


小さな赤い魚たちよ、団体行動で大きな魚のフリをして海を泳ぐことが本当に自由な素晴らしいことなんか?
大きな魚に襲われない分、確かに安全かもしれないけど、それでいいんか?

社会人10年やって、酸いも甘いも味わったつもりの私には、
大きな魚のフリをすることが、会社に入ることに思えてしまった。

会社に入って確かに生活は保障されるんだけど、生活はがんじがらめ・・・。
泳ぎ疲れたから休みたいと思っても、違う方向に泳いで行ってみたいと思っても、団体行動を強いられる赤い魚たち。
それは会社の歯車となってしまったサラリーマン。
わたしよーーー!


比べて、ただ1匹黒いスイミーは、リーダーの隠喩。
岩陰に隠れているよりも、海の中を縦横無尽に泳ぎまわるほうが素晴らしいよ、という価値観の植え付けに成功し、小さくて弱い魚たちの組織化に成功。
ただ泳ぐのではなく、まとまって泳ぐことで、おたかも大きな魚にみせるという付加価値の創造
そして大きな魚であるというスケールメリットを利用して天敵の魚を追い出す、戦略。
スイミー、あんたはすごいよ、
真に自由なのはアンタだけだ。


スイミーだけが色が違ったというのも、比喩にしか思えない。
人間、人の上に立とうと思ったら、みんなと同じじゃだめなのよ。


絵本を読み終わって、
すごーく自然に、「スイミーのようにならなくちゃね。」と子供に言っちゃったんだけど、
母としてそれでよかったのか、ちょっと今不安。


スイミーについては清太郎さんが相変わらず妄想いっぱいの面白すぎるコラムを書いています。
こちらは身も心もまっくろけっけなスイミー。
暴君スイミー、独裁者スイミー。
歴史小説としての「スイミー」???
クライム・ノベルとしての「スイミー」???
うひゃー怖い!


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2006.06.04

功名が辻(21回)とチャングムの誓い(31話)

今日は、適当にだらだら感想を書く。

土曜日の夜中、地上波で「チャングムの誓い」第31話(初めての鍼)を見る。
たるい。

チャングムは面白くて面白くて、引き込まれて見ていたのに、この31話「初めての鍼」は、いったい何?中だるみ????
宮中時代と違って、目前に敵がいないからハラハラドキドキが薄れてしまうのは仕方ないとしても・・・。
トックおじさんは今まで謀反人と関わってはいけないとチェジュ島行きを止められていたのに、普通に旅立っていくのでどうもおかしい・・・と思ったら、ようはチェジュ島にたまたま居合わせてもらわないとチャングムが鍼の失敗から抜け出せないっていう設定。とってつけたような出演。
しかも30話で、トックおじさん夫妻に子供ができたのに、31話で突然死んだことに。
なんなんだ?
結局奥さんの妊娠は「アヒルの効用」の証明のためだけだったわけ?
さらに、倭寇の襲撃の目的が「鍼治療を受けるため」って、わけわかんないよ。
31話は話のつくりが安っぽすぎ。
今後に期待。


今日は「功名が辻」(光秀転落)をみる。
舘ひろしの信長がぞくぞくする。すごい。

このブログで書いている「功名が辻で立身出世」的には、前回の「開運の馬」を取り上げるべきですね。
黄金10両の馬というのが破格であるとはいえ、その10両で、稀に見る名馬だけでなく、名声を買ったと信長にいわれるシーン。
織田家に10両払って馬を買った男がいる、さすがは天下をとらんとする織田の家臣だという噂が全国に広まる。それは織田の勢いを雄弁に物語る。そして織田方に山内一豊という男あり、とその名が全国に広まる。

つまりカネの使い方をよくわかっている、ということだ。


大きなところで言えば、企業買収。
おたくの会社をいくらで買うよ、と名乗りをあげることで、自分の会社の知名度もあがる・・・ていうような。

普通のサラリーマンなら、ブランド品を身につけてのセルフ・プロデュースって感じだろうか。


さて来週はいよいよ本能寺。

功名が辻では、信長と光秀の確執をお濃様をめぐる三角関係が深淵にあるように描いてるのがいいのか悪いのか・・・。


 

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2006.06.02

サラダマックに幻滅

ファーストフードからは離れて生活していますが、今日は会社の人との付き合いでマクドナルドに行きました。

マクドナルドねえ・・とは思いつつ、TVコマーシャルでサラダマックという新メニューの展開を知っていたので、それを試しに着いて行く。


サラダマックは、レタスをメインにしたサラダにチキンがのっている。
揚げたチキンと、グリルチキンの2種類から選べる。
私が選んだのはもちろん、余分な油を落としたグリルチキン。
ドレッシングは、さっぱりレモンドレッシング。
セットのドリンクは爽健美茶(Mサイズ)。

これで690円。ちょっと高い気がする。
ヨーグルトもついてて690円ならいいんだけど・・・。


そして、味。

驚いたことに、チキンがね、鶏のむね肉じゃないのよ!!
ささみでもないのよ!!
鶏モモ肉でもないのよ!!

成型肉っていうやつですか???

チキンナゲット用の肉っていうんですか???

よくわかんないけど鶏肉らしきものをこねて固めたような、へんてこりんな肉。

もうがっかりよ。

健康的じゃない。
おいしくない。


ちっともヘルシーじゃないよ。


爽健美茶のMサイズで、お腹がたぷたぷになって、なんとか腹を満たしただけ。

心もお腹も満たされないと、健康的なダイエットはできないのだ!!


マクドナルド、もうちょっと頑張ってくださいよ。


今度、ロッテリアの「ハンバーガー・ダイエット」メニューもどんなもんか視察してみよう。

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日経マネー投資力検定に挑戦

日経マネーブログの企画、日経マネー投資力検定を試してみる。


結果はなんと!


1級ですよ!

以下、結果をコピーします。

かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。

総合得点 86点/100点(平均点 65.0点) 偏差値 63.5
分野別得点 ニュース力:20 基礎力:20 銘柄力:13
         チャート力:15 感応力:18
得意な分野は ニュース力と基礎力とチャート力と感応力
不得意な分野は ありません

だってさ!


新聞が大好きで、日経新聞はすみずみまで読んでいるの(っていうのはちょっと嘘)で、基礎力とニュース力は満点でした。
でも投資そのものはビギナーなので、銘柄には弱い。
チャートも半端にしか知らない。
感応力が満点じゃなかったのはちと残念。
私はマネーリテラシーの高い人間になりたいからな。
とはいえ、平均より高いレベルだから、いっか。

この検定、ジェイコム株誤発注のときに個人で20億円儲けて一躍有名人になったアノ個人投資家さんも受けたようなんですが、彼の結果が85点

なんだ、私より低いじゃん!!!
やったね、私!


でも、彼の現在資産は130億円だってよ・・・。
私の現在資産は・・・・あわわ。

新聞読みふけて、頭でっかちになってもダメだってことですね。
ちゃんと知識を投資行動として移さないといけないですね。


がんばってみよう。


やる気になってきました。
日本株は今が買いだ!!!


みなさんも是非受けてみてください。

日経マネー投資力検定

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