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2006.06.04

功名が辻(21回)とチャングムの誓い(31話)

今日は、適当にだらだら感想を書く。

土曜日の夜中、地上波で「チャングムの誓い」第31話(初めての鍼)を見る。
たるい。

チャングムは面白くて面白くて、引き込まれて見ていたのに、この31話「初めての鍼」は、いったい何?中だるみ????
宮中時代と違って、目前に敵がいないからハラハラドキドキが薄れてしまうのは仕方ないとしても・・・。
トックおじさんは今まで謀反人と関わってはいけないとチェジュ島行きを止められていたのに、普通に旅立っていくのでどうもおかしい・・・と思ったら、ようはチェジュ島にたまたま居合わせてもらわないとチャングムが鍼の失敗から抜け出せないっていう設定。とってつけたような出演。
しかも30話で、トックおじさん夫妻に子供ができたのに、31話で突然死んだことに。
なんなんだ?
結局奥さんの妊娠は「アヒルの効用」の証明のためだけだったわけ?
さらに、倭寇の襲撃の目的が「鍼治療を受けるため」って、わけわかんないよ。
31話は話のつくりが安っぽすぎ。
今後に期待。


今日は「功名が辻」(光秀転落)をみる。
舘ひろしの信長がぞくぞくする。すごい。

このブログで書いている「功名が辻で立身出世」的には、前回の「開運の馬」を取り上げるべきですね。
黄金10両の馬というのが破格であるとはいえ、その10両で、稀に見る名馬だけでなく、名声を買ったと信長にいわれるシーン。
織田家に10両払って馬を買った男がいる、さすがは天下をとらんとする織田の家臣だという噂が全国に広まる。それは織田の勢いを雄弁に物語る。そして織田方に山内一豊という男あり、とその名が全国に広まる。

つまりカネの使い方をよくわかっている、ということだ。


大きなところで言えば、企業買収。
おたくの会社をいくらで買うよ、と名乗りをあげることで、自分の会社の知名度もあがる・・・ていうような。

普通のサラリーマンなら、ブランド品を身につけてのセルフ・プロデュースって感じだろうか。


さて来週はいよいよ本能寺。

功名が辻では、信長と光秀の確執をお濃様をめぐる三角関係が深淵にあるように描いてるのがいいのか悪いのか・・・。


 

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Comments

おひさしぶり◎
舘ひろし、大化けしたねー!
千代よりもなによりも舘に夢中のわたくしです。

Posted by: みほまる | 2006.06.09 at 03:37 AM

みほまるさん、こんにちわ!
そうなのですー!!!舘ひろしがすごい!
織田信長が常軌を逸したあたりから、ひきこまれてます!!
明日は本能寺。
舘・信長の最期を見届けねば・・・・!!

Posted by: Nolly Chang | 2006.06.10 at 07:52 PM

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