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2007.12.14

中国語検定準4級に合格!

今年の4月からNHK中国語講座を始めてはや9ヶ月。

先月、力だめしに中国語検定準4級の試験を受けました。

そして、

合格いたしました~~~~!!!!

きゃー!

ははは。

準4級ですからね、初歩の初歩なんですけれど、
何かしらの成果が出て、満足しています。


来年は4級を受けちゃいますよ~。


ふふふふふ。

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2007.12.13

何から食べてる?

ベタな話題ではあるけれど、
食事のときに、何から食べるかが話題にあがった。

好きなものから食べる人、
苦手なものから食べて好きなものを残しておく人。

こういう話って、何気ないことだけど、
その人のキャラが見えて楽しいですね。

で、私はというと・・・・。


ズバリ!

低GI値のものから食べる!です。


GI値というのは、血糖値があがる速度のこと。
血糖値があがるとインシュリンが大量にでる。
インシュリンが多く出ると、体内に食べたものを蓄積しやすくなる。

体内に蓄積・・・そう、太るのです。

だからGI値が低い食品から食べ始め、
インシュリンの分泌を穏やかにし、
食べたものをエネルギーにして、蓄積はさせないことが肝要。


詳しいことは このへんのサイトでチェック。

同じサイトに食品別GI値がのっています。

私はだいたい記憶しているので(数値そのものではなく、高いか低いか)
食事のときはGI値を意識して食べています。


本日のランチ(和定食)でいうと、
まずは酢の物、
そしておひたし、
お魚、
里芋の煮物、
最後に白米を半分。

こんな順番です。

毎日がダイエット。

食べるを楽しく、食べるをやめない。
だけど体重は変えない。

これが私~。


でも、GI値の高いニンジンを最後に食べようとすると
「(ニンジン)嫌いなの?」と聞かれたりして、
なんだかお子ちゃまみたいに思われてしまったみたいで、
ややへこみます。

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2007.12.11

たまご型フェイスを作るヘアスタイル

病院の待合室で読んでいた雑誌、たしか「With」12月号かしら?に、
「どんだけ~?」おねえマン・ikkoさんの美容Q&Aコーナーを発見。

面白そうー!とじっくり読みました。

私はモデルや女優の書く美容の本って苦手。
だって、たいてい、
「きちんと食べ、8時間眠る。スキンケアはシンプルです」
ぐらいしか言わないじゃないの。
まあそうよね、もとが美しいから。
彼女たちに美容について聞いても得るところは少ない。

でも ikko さんみたいに、
最初から大きなハンデがある人の美容についての進言は、
「どれだけ努力しなくちゃいけないか」がベースなだけに、
すごく役にたったり、感心させられることが多い。

(というか、私って ikko さんとスタート地点が一緒なの?)

前置きが長くなりましたが、
今回、非常に役立ったのは、

「どんなヘアスタイルをすればいいか」
についての ikko さんの回答。

ずばり、「顔がたまご型にみえるような髪型」


そーよ、やはり美人の基本は「たまご型フェイス」。

頬やらアゴの骨を削ってまでたまご型フェイスを目指すのは
根性と勇気が要りますが、
髪型でならやってみたい。

今まで、小顔に見えるようなヘアスタイル特集はよくみましたが、
たまご型にみえるヘアスタイル特集ってなかった気がする。

明日から早速たまご型を意識してヘアアレンジしてみよう。


ちなみに ikko さんの髪型は
前髪をセンターで分けて、サイドにかかってますが、
これは頬骨をカバーしつつ、顔を縦長にみせるよう、
しっかり考えられているそう。


ためになったわ!

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2007.12.10

2007ようやくクリスマス気分に

2007年の秋はやたらめったら忙しくて、土日も子供の予定がぎっしりで、気がつけば12月になってるのに、私はまだまだ秋のイベントがようやく終わったよ・・・って感じです。

それでもようやくここで一息つけたかな。

いつもなら12月1週目に書き始めるクリスマスカードも、本日ようやく書くことが出来ました。
友人からはすでに届き始めていて、リビングに飾っています。

クリスマスまでのカウントダウン用の、アドベントカレンダーってあるけれど、
私は友人からのクリスマスカードをどんどん飾っていくだけで、
クリスマスを指折り数える気持ちになります。

今日も休日なのに病院通いで忙しかったのですが、
帰り道にシュトーレンを買いました。

クリスマス気分が出てきます。

12月は忙しいけれど、
ところどころで、ほっとしていきたい。

いろいろなことに感謝しながらね。


過去記事
シュトーレン 
クリスマスカードの愉しみ

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2007.12.04

本「使命と魂のリミット」東野圭吾-私の使命は?

東野圭吾の本「使命と魂のリミット」を読む。

ミステリーであり、医療モノであり、復讐モノである。
緊迫した手術シーンの描写も、
それぞれの登場人物の抱える事情も、
なかなかに面白い。
TVドラマ「医龍」が好きな人には喜ばれそうだ。

ミステリーとしてはどうなのかなぁと思う部分もあるのだが、
登場人物の全てが、使命を背負って生きていることに、
私は深い感銘を受けた。

小説の中でKeyとなるのは
「人には必ず使命がある」ということ。

医者は患者を助けるために全力を尽くし、
看護士はそれをサポートするために全力を尽くし、
警察は犯罪の予防や逮捕に全力を尽くす。
なぜならそれが彼らの「使命」だからだ。


そして、復讐を自分の使命と信じる者・・・。


おのおのの「使命」をまっとうしようとして、
ドラマは動き出す。事件は起きる。


「使命」とは何か、
なぜそれを果たさなければならないのか、
物語の核心はそこにある。

私は考えていた。
自分の使命ってなんだろう?


思いついたのは平々凡々なこと。


結婚をして子供を産み、育てる。
愛のある幸福な家庭を作り、維持する。

これって「使命」なんだろうか?

子供の頃から、周囲の刷り込み効果もあったのだろうけど、
私の人生の最重要事項に、
「幸せな家庭作り」があったと思う。


実際、育児と仕事でいっぱいいっぱいになった時、
仕事を減らして育児重視に切り替えたのも、
自分の「考え方」の結果でしかない。


やっぱり私の使命は
「幸せな家庭づくり」で、
目下その使命をまっとう中、ということなのだろうか。


「幸せな家庭作り」は、言うほど簡単ではないし、
小さい使命だとも思わない。

でもやっぱり、これが「使命」なの?という
割り切れなさも胸に残る。


「人にはかならず使命がある」

医師、看護士、刑事・・・・
彼らの背負う使命の前で、
自分の使命とはなんなのか、
ついつい考えてしまう。


使命と魂のリミット-東野圭吾

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