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2008.04.16

赤毛のアン ~グリーンゲイブルズへの家路~

今日初めて「3か月トピック英会話・赤毛のアンへの旅」を
NHKテレビで見ました。


語学の勉強というより、趣味です。娯楽です。
赤毛のアンは大好き。


番組の最後に、アンの素敵な台詞が紹介されていました。

グリーンゲイブルズに引き取られることになったアンが、
マリラと共に家路につきながら、
グリーンゲイブルズを見つけて言うのです。

「 It's lovely to be going home and know it's home.」

(家へ帰りながら、あれが自分の家だってわかるって、すてきね)


幼い頃に両親を失くして、親戚の家や孤児院にいたアンにとって
自分の本当の家ができたのだという感慨が伝わってきます。

一方で私も、
「あれが私たちの家よ!」って喜びと共に毎日帰宅したいと思いました。

実際は、「今日こそは洗濯物をたたまないと・・・」とか
「今朝は洗い物しないで会社行っちゃった・・・」とか、
ユーウツな記憶と共に帰宅してたりしますからねぇ・・coldsweats01

It's depressing to be going home and know it's messy.
(家へ帰りながら、家が散らかってるってわかるって、憂鬱ね)


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2008.04.11

中国語検定4級に合格!

速報です。中国語検定試験4級に合格しました!
やったー!happy01
試験中も手ごたえ十分で、受かると思ってたんだけどネ!
(ちょっと自慢)

(ここからさらに自慢)
自分でもえらい、すごいと思うのよ。
何しろ勉強を始めたのが昨年4月。
半年間週に1回、テレビ中国語会話をみた。
それで準4級に合格。
10月からはラジオ中国語講座にして毎日に。
そしてこのたびの4級合格。

かかった費用は 350円のテキスト×12冊(1年分)
それからノート代。
5000円以下で習得する中国語4級。
グッド・パフォーマンス!


もちろん、時間は費やした。
ラジオは毎日だったし。
通勤電車の中で、毎日5分の復習も。
(たった5分、されど5分。復習は大切)

しかし、重要なのはここからだ。

もともと中国語の勉強を始めたのは、
仕事と育児と家事で終わっていく毎日に、
なにか新しい“インプット”が欲しかったから。

好きな音楽を聴いたり本を読んだり、というリフレッシュではなく
継続して何かを始めることが自分に可能かどうかの
「トライアル」だった。


結果は、◎。


これからは、この小さな成功を一つの自信にして
次の一歩を踏み出すときなのだと思う。


中国語はこれからも続けるつもりだが
本格的に続けて3級取得まで目指すのであれば、
中国語を活かしたキャリアステージのイメージや
中国旅行ぐらいの「目的」をもつべきだと考えている。


大切なことは、
「私は今からまだ新しいことを始められる」という自信を胸に
どんなことがしたいのか、考え、始めること。


余談だか、中国語学習は子供にも良い影響を与えた。
ママが勉強している姿をみて、
子供たちは「私も勉強する!」とひらがなの練習をしたり
「○○は中国語ではなんていうの?英語だとなんていうの?」と
語学全般に興味がわいているみたい。

学ぶことは楽しいと、背中で教えることができたかも。


ママはこれからもがんばります。

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2008.04.08

4月8日のお釈迦様誕生秘話?!

4月8日はお花祭りといって、お寺ではお祝い(お花をたくさん飾ったり、来訪者に甘茶を配ったり)することは、数年前に知りました。
ええ、数年前です。

お花祭りはお釈迦様のお誕生日のお祝いと知ったのも
数年前だと思います。

このままいくと、死んだらお墓に入るはずの私ですが、
とんと無知で申し訳ないです。


「おしゃかさまのたんじょう日」という絵本を見つけたので、
良い機会だから子供たちに読んであげようと思いました。


すると、中には驚愕の事実が・・・・!


① お釈迦様は、カピラという国の王子様だった。
   山川出版社の「世界史用語集」で裏づけをとったが、本当にカピラの国の城主の息子として生まれたのだった。

② 6本の牙のある珍しい白い象が、流星のように飛んできて、
  お妃様のお腹に入る夢を見て、それが妊娠。

③ お妃様が、ルンビニーの庭でアショーカの花の香りを嗅ごうと手を伸ばしたら、
  なんとワキの下から !!!!王子様(のちのお釈迦様)がお生まれになった。


④ 王子様は赤ちゃんなのにすぐに立ち上がった。

⑤ 王子様は前に7歩、後ろに7歩、右と左に7歩歩んで、
  右手で天を指差し、左手で地面を指差し、
「天上天下唯我独尊」と言った。

⑥ 「天上天下唯我独尊」とは「私はすべてのものたちを幸せにするために生まれて来た」という意味だった。
  私は、今まで独裁主義者や、暴君、我がままな人、自分のやり方を押し通すこと、という意味だと思っていた。
  とんだ大間違いだった

⑥ ルンビニーの庭に甘い雨が降り、花が咲き、虹が出た。
  よくお寺の近くにルンビニ幼稚園というのがあるが、
  おそらくお釈迦様が生まれた美しい庭に由来しているのだろう。
  今までインド系のインターナショナル幼稚園?と思っていた。
  これも大間違いだった。  
  ちなみに甘い雨が甘茶をふるまう由来だろう。

⑦ 王様は王子に跡取りとして国を治めて欲しかったので、
  王子様に音楽や踊りを見せてお坊さんにならないようにしたが、王子はやっぱり出家してしまった。そしてお釈迦様になったのだった。

どうですか?みなさん。
どれぐらいご存知でしたか?

私は、先祖がお墓に入っていて遺言でもしなきゃ自分もお墓に入る身の上なのに、むしろキリストの生誕のほうが詳しいぐらいでした。

びっくりしましたよー。
(とくにワキの下から生まれたことが!)

とりあえずっ!

ハッピーバースデー!お釈迦様♪
(英語で言うのは変かな)

   


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2008.04.06

反ミシン戦線を張れ~私の2日間戦争~

3月末~4月アタマは子供の進級等に合わせて、縫い物仕事が多いです。

○○袋を用意しろとか、ゼッケンをつけて・・・とか、
昨年はあまりなかったんですけど、今年は用意すべきものがたくさん。
しんどい~。

もともと縫い物は得意じゃないのです。


「夜なべ仕事だな・・・」と言っていると、
ダンナが無神経に
「ミシン買いなよ。1万円ぐらいのもあるだろうし。
ミシンなら早いよ」
と、言っていました。

親切心だったのでしょう。彼なりに。


でも彼は知らないのです。
私とミシンの因縁を。


ミシンって苦手。
小学校・中学・高校、と家庭科の授業で使いましたが、
なぜか、針が折れる。
布に突き刺さったまま動かなくなる。
糸がすぐ切れる。

なんでなの?!

私の母も裁縫が苦手なのに、おそらく私のためでしょうか、
ミシンを購入していましたが・・・
やはりトラブル続きでした。

以来、私にとってミシンは、
全然いうことを聞いてくれない、
思うように動いてくれない、
どう扱って良いのかわからない、
とてもやっかいな代物なんです。


なんていうのかなー、ミシンはどんなタイプかというと

抵抗勢力としてのミシン。
頑固な職人気質の気難しいミシン。
オレ流、のミシン。

うわー、いらない!絶対!って感じ。

不穏な存在であるミシンを、
私のなごやかな家庭に置くなんて絶対できなーい。

ミシンがあるだけで、緊張感みなぎるもの。
見えないところに閉まっておいても、思い出すもの。

いやだいやだ。


そんなわけで、出来る限り手縫いで頑張りました。
2日間の夜なべよ。
(今回のタイトルの由来はこれです。)

最後は面倒になってきて、
100均で買った手作りっぽい巾着に、
サンリオの500円のアップリケを貼り付けて、
誤魔化したりもしました。


もういいのです。
母の愛は伝わっているはず。(?)


とりあえず、今年もミシンを買わずにすんでよかったわ。


ただ小学校のときに、「足踏みミシン」を使ったことがあります。
木製です。
このミシンは好きでした。
インテリアとしても欲しいくらいです。

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