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2008.11.14

後藤久美子さんのエイジング

雑誌「Voce プラチナム」を読みました。
美容・コスメ雑誌「Voce」の増刊号です。

後藤久美子さんが表紙でね。
インタビューあり、グラビアありです。

後藤久美子さんは、私にとって崇拝の対象。
日本の芸能界どころじゃなく、世界に認められる美しさを持っている人だと思う。

マネしてみたい美しさ、ではなくて、
手が届かない、絶対的な美しさ。
憧れです。


そんなわけで彼女が雑誌に出てると、つい見てしまいます。


今回は、フランスでの生活や、ご主人やお子さんの話、生活のバランスなど多岐にわたる対談記事になっていました。2ページですけどね。

印象に残ったのは、年齢について語った部分。

「以前より、進歩した自分でありつつ、実年齢よりちょっと若い、というぐらいでいられたらいいんじゃないかしら」


ズキューン。


ものすごく共感。

30代半ばとなった私は、20代にみられたいとは全く思わない。
それはもう無理だから。
20代に見られたいと努力するとむしろ見苦しい結果になるような気がする。

目指しているのは、30~33歳ぐらいの、実年齢よりちょっと若い感じで、
なおかつ子供が2人いるようには見えないような外見と雰囲気を持つこと。


それはつまり、女性として美しくありたいという気持ちを大切にし、
なんらかのアクション(化粧でもファッションでも体型維持でも)をとっていること。

いきいきしてること。
興味や関心の輪を広げていること、だと思う。


後藤久美子さんが言う、「進歩した自分でありつつ」はさまざまに解釈できる。

経験を積むことでより素敵な大人へと進化すべしともとれるし、
アンテナを広げて、常に新しい何かをもつ、前向きな自分でいるべしともいえる。

昨日より今日、今日より明日、そんなふうに生きている自分なのだ。


そして若さに固執するでなく、実年齢よりちょっと若くみえるぐらいで十分というのもその通りだと思う。

会社の20代半ばの女の子を見て思うもん。
私とは全然違うと。


違って当たり前なのだ。
だから20代にみられなくても私は悲しくなんかない。

むしろ彼女たちから見て、素敵な30代の女性だと思われるようでありたいと思う。


素敵な・・とは欲張りかな。
 
楽しそうな30代、そう思われたい。

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Voce

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TV 「TOKYO美人物語」

後藤久美子に二度惚れ

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