12月です、大掃除の時期ですね。
10月ぐらいからちょこちょこと掃除はしていましたが、
汚れは日々ついていくもの。
やっぱり年末にガガガーと頑張んないとなぁ・・という我が家です。
とりあえずゴミを出すところから。
拭き掃除は大晦日でもできますが、
ゴミ捨ては最終収集日が案外早かったりするので、
不要なものは早めに処分しておかないといけません。
ところが私は案外捨てられない人間です。
いつかまた使うと思ったり、
思い出あるから・・と未練がましくなったり、
なかなかエイヤ!と捨てられません。
でもこうやって、捨てようかどうしようか迷った、というプロセスが大事なんです。
たいていの場合、迷った末に捨てないことが多い私です。
けれど1年後の12月、またそれらを目にしたとき、私はどう感じるでしょうか。
また使おうと思って捨てなかったけど、結局1年使わなかったな・・
というものが圧倒的に多い。
そうするとさすがに捨てようと決心がつきます。
思い出の品も、1年経つと新しい思い出の品が増えていて、
「これはもういっか~」とやっと踏ん切りがついたりする。
一度じっくり迷って、そして月日がたったことで、
ようやく区切りがついていく。
時間かけすぎかもしれません。
1年間もデッドストックにしておくのは収納スペースがもったいないかもしれません。
でもやっぱり、捨てられない性格の私が、ものを捨てるには必要な時間です。
1年使ってなかったのに、またさらに1年しまっておく物もあるし、
どういうわけか捨てたくないものも何故かある。
でもとにかく1年に1度は、迷ってみる。
捨てようかどうしようか、うじうじ迷ってみる。
迷うというのは、未練と向き合うことです。
使ってないけど、まだ愛情が残っているのです。
そして未練を1年か数年抱えていると、ある日、決心がつく。
その時は今までのウジウジが嘘みたいにさっぱりした気持ちです。
ようやく捨てることができるし、
そうやって捨てたものは後悔しないです。
たぶん、捨てないという行動を通して、愛情を全うしたから、
ようやく潔く捨てることができるのでしょうね。
(大げさです)
今年私は、2年ぐらい迷ってたものをようやく捨てます。
そして新しく迷っているものもあります。
捨てられない人って、世の中いると思いますが、
とにかく迷ってみて。
捨てたほうがいいんじゃないかって、迷ってみて。
スペースが無駄とか、これを捨てればあれを買えるとか、
もう使うことないだろうとか、
あれこれ考えて捨てようかどうしようか迷ってみて。
結果、捨てられませんでした、でいいと思う。
愛情が理性に勝ってるうちは捨てられないのです。
むしろ一番厄介なのは、なんとなく放置してあるものです。
なんとなく溜まっているのです。
よくわからない状態で溜まっていきます。
こちらのほうがよっぽど無駄です。
実は私はなんとなく溜まってるものもいっぱいあって、
このまま見なかったことにしておきたい場所もあるのですが、
今年はそんなもの一つ一つと向き合って、迷ってみようと思います。
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