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2008.12.14

来年も手帳はフランクリンプランナー

今年初めてフランクリンプランナー(新書サイズ)を使ってみました。
5割ぐらいしか有効活用できなかったと思います。

来年の手帳、
Quo Vadis のビジネス手帳にしようかさんざん迷いました。
でもリベンジの意味も込めてもう一度フランクリンプランナーを購入です。


フランクリンプランナーの大きな特徴は、
人生で何を重要視するかをはっきりさせ、
そのためにどんな行動をとるか明確にし、
それらを月ごと、週ごとに計画として落とし込んでいく、という機能です。

今年の私は、重要視すること(人生の目標)があいまいで、
具体的な行動指針を上手に立てられなかったのが
使いこなせなかった敗因だと思ってます。

でも来年は自分の希望する人生にそって、
年間計画、月間計画、週間計画を立てていけそうに思います。


難しそうにみえますか。

でも案外簡単なのです。

たとえば、
人生で重要な価値観「家族で楽しく過ごしたい」

より具体的にすると
「子どもたちにいろいろな体験をさせたい」
「家族旅行」「ディズニーランド」「キッザニア」「登山」「親子料理教室」など

行動計画としては
それらを何月に実現するか考え、予約が必要なものはいつごろ予約すればよいかを手帳に書き込む。
こうやって家族の年間計画ができていく。

同じように自分の年間計画や、
資産計画なども書き込んでみる。


フランクリンプランナーを上手に使うと、
日々の忙しさに流されてしまうということがなくなる。

忙しいんだけど、ちゃんと自分の望む生活をできるようになる。


来年はもっともっと充実させたい。

過去記事:
「2008年。気持も新たに。」(2008.1.1)
フランクリンプランナーの手帳を使い始めた元旦の気持ち

「ゆるい目標、流されない今日」(2008.3.21)
2008年春の、私流フランクリンプランナーの使い方


amazonの手帳のページ
フランクリンプランナー
Quo Vadis


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