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2008.12.09

美容院にはおしゃれして行こう

美容院に行く時、どんな格好していくか?
これはもう絶対、オシャレしなくちゃだめです。

正確に言うと、自分がなりたいイメージを表す服を着なきゃダメ。

メークもしなくちゃ。

美容院で髪型を変えるとき、どんなふうにしたいか、
言葉で伝えるのって難しくないですか?

だから言葉でたりないところを、服装で伝えていかなくちゃ。

ヘアカタログを見ながら写真で伝えることもありますが、
若くてかわいいヘアカットモデルさんを指さして、
「こんな感じに・・・」というのは実は私はちょっと恥ずかしい。

だってぇーーーーー
顔の輪郭も、目鼻立ちも全然違うのに、
「こんな感じに」って言っても、なるわけないじゃーんと
自分で自虐ツッコミをいれてしまうからね。

だから私はつい
「えーと、女らしい感じにしてください・・・」とか
「ふわふわっとしたパーマかけてみたい・・・かなぁ~」とか
歯切れの悪い曖昧なイメージだけ美容師さんに伝えることが多い。


そんなときに、その日のファッションが重要になる。


パーカーにジーンズ、足元はスニーカー。
ラフなだけでこだわりのない格好で、「女らしく」と言っても、
美容師さんも困ってしまう。

逆に、鎖骨から肩にかけてのラインが出るオフショルダーのセーターに、
スキニージーンズで、足は中ヒール以上の先のとがったパンプスだと、
「セクシーな女らしさ」を求めていると美容師さんも判断してくれる。

フリル付きのブラウスに、フレアスカートだと、
「ガーリーな女らしさ」を望んでいると判断してもらえる。

女らしさにもいろいろあるのだから、
言葉で足りないところが全体の雰囲気で美容師さんに伝えないとね。

「ふわふわしたパーマ」も同じ。
革ジャンにジーンズ、足元はスタッズ使いのブーツの女性と、
おリボン付きワンピースの女性とでは
「ふわふわしたパーマ」もまったく違う表現になる。


だからこそ、自分がいつも着ていて気に入っている服や、
目指してるイメージに合う服を着て行かないと、
美容師さんに適切なイメージをつかんでもらえない。


どうでもいい服で、美容師さんにお願いしていいのは
「手入れがラクな髪型にしてください」というリクエストのときだけ。
見た目にこだわりなくて、ズボラな私ってアピールしとけば、
洗って自然乾燥するだけで何とかなる髪型にしてもらえます。


基本的に美容院はキレイになって帰ってくるところだから、
オシャレして出かけたほうが、帰り道が楽しい。

美容院に行くことは、DutyじゃなっくてPleasureですよ。


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