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2009.05.06

カーテンにまつわる話 映画「サウンド・オブ・ミュージック」

GW中、少なくとも1日は大掃除にあてるのが恒例。

今年は前半にがんばりましたよ!
春の大掃除は気候も良いので、窓を開け放てるし、いろんなものを洗濯もできて非常に効率もよく、気分爽快です。

カーテンも全部洗ってしまうのも恒例行事です。


今日は私のカーテンにまつわる、まあどうでもいい話をひとつ。


カーテンを洗うと、一気に部屋が浄化された感じがして晴れ晴れとします。

鼻歌もでます。


定番の鼻歌というか、カーテンを洗濯する日のテーマソングが決まっています。

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲、
「エーデルワイス」と「Climb Every Mountain~」です。
後者は曲名をよく知りません。


新緑まぶしいGWの東京から、美しいアルプスへと気持ちが飛びます。


みなさんは、お部屋のカーテンをどうやって選んでますか?
お部屋のインテリアに合わせた色ですか?
遮光や紫外線カットなどの機能ですか?

私は、「子どものワンピースにできそうか」どうかが基準です。


明るい色であること。
ドレープのあるワンピースを作ったら可愛らしいだろうと思えること。

それが私のカーテン選びです。


やはり映画「サウンド・オブ・ミュージック」の影響です。

(すべて軍隊式のトラップ大佐は子供たちに軍服のような服を着せていましたが、見兼ねたマリアがカーテンで子供たちの洋服を作ってしまうのです。)


洋裁などまったくできない私が、カーテンでワンピースを作ることを想定するというのも、まったくおかしな話です。


カーテン洗い限定のテーマソング鼻歌があることも、
作りもしないワンピースをカーテンから想像することも、
本当にどうでもいい小さなことなのですが、
むかし見た一本の映画が、こんなふうに私の生活に根付いているよ、というお話です。


サウンド・オブ・ミュージック DVD

Photo


ウッド・ブラインドにもあこがれてますけどね。

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Comments

すっかりご無沙汰しております(恥)。
でもでもこちらのブログが更新されていて
私はとても嬉しいです~。
今回のカーテンのお話、
とってもNolly Changさんらしいなぁ。。。
確か以前にもカーテン洗濯のお話があって、
私も直ぐにカーテン洗ったことを思い出しました(笑)。

昔見た映画・・・、いつまでも心に根付いているというのは私もありますね。
子供時代の経験は大切にしてあげなくちゃです。
また、遊びに来ますね。

↓レッド・クリフ行かなくちゃ!

Posted by: るん♪ | 2009.05.06 at 11:02 PM

Nolly Changさん

TBさせていただきます。
僕もこの作品大好きなのですが、さすがですね。
映画のワンシーンを実生活のカーテン選びに活用されるとは。
僕がこの作品を見て思ったのはギターを買って練習して「エーデルワイス」をつま弾こうと思ったくらいで。
自分の感性の貧困さを痛感させられます。


Posted by: コウジ | 2009.05.07 at 10:00 AM

るん♪さん、こんにちは!
楽しみにしていただけて嬉しいです。
カーテンの洗濯は好きなことの1つかも。
レッドクリフはぜひ行ってね!


Posted by: Nolly Chang | 2009.05.09 at 08:31 PM

コウジさん、こんにちは。
TBありがとうございます。
いや~~~~、取り入れてるわけじゃなくて、なんだか頭から離れないだけのことですヨ。

Posted by: Nolly Chang | 2009.05.09 at 08:32 PM

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 ひさしぶりに「サウンド・オブ・ミュージック」を見た。  20代の時にリバイバルを劇場で見て圧倒された作品だったが、それは今でも変わらない。  そう言えばこの作品の舞台であるオーストリアのザルツブルグにも行ったっけ。  DVDを買いに行こう。 ★まず思うのはジュリー・アンドリュースの歌の凄さ!  彼女の歌声には<快>がありますね。  聞いていると気持ちよくなる。元気になる。  「私には自信がある」「ドレミの歌」でザルツブルグの街を飛び回るジュリー・アンドリュースのマリア先生。  躍動感があって本当... [Read More]

Tracked on 2009.05.07 at 09:30 AM

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