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2009.07.21

皆既日食(東京では部分日食)の準備はOK?

いよいよ日食です。

日食グラス、買ってますか?

日食観測用の工作、しましたか?


私は「世界天文年2009 日食観察ガイド」にもとづき、
ピンホール文字も作ったし、
チップスターの筒箱で、観察用ボックスも作成しました。

晴れてくれれば、しっかり使えそうです。


曇りの場合も、日食前後の写真を記録として撮影予定。
そのためにデジカメの内蔵時計も正確に合わせました。
記録写真だからね。


本当の皆既日食だと、昼間に夜空が見えるらしい。
真夏の昼間にオリオン座が見えるような。

素晴らしい体験。

今、まだ何もしてない!という皆様。

とりあえずできること書いておきます。

携帯写真かデジカメの、時計は正確にあわせておく。

日食前後の空の様子を撮影する。
北側の空でよい。
だんだん暗くなっていく様子を時刻を追って撮影。

自分の影を10分おきに撮影する。
(影の濃淡に差が出るはず)


木漏れ日を撮影。
木漏れ日が日食の太陽の形になっている。


日食グラスがなくても、こんなふうに観察はできます。

2012年に東京で金環日食がまたあるけれど、
明日は明日で、宇宙の神秘に触れましょう!!

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2009.07.19

真夏のお弁当対策

始まりました。夏休み。

今年から学童保育所にいっている子供は毎日お弁当持参です。
ああ、給食があった保育園がなつかしい。


毎日作るのも大変ですが、
それ以上に心配なのが食材がいたむことです。

学童保育所は一応エアコンが効いていますが、
子供たちの出入りが激しいのであまり頼れない。
全員分のお弁当を保管できるほど大きい冷蔵庫もない。

となるとやはり自助努力が大事。


私の対策は・・・

①フタが保冷剤になっているお弁当箱を使用

この夏のお弁当箱の大ヒット商品のようです。
フタに保冷剤がはいっていて、前日の夜からフタを冷凍。
凍ったフタでお弁当をとじれば保冷効果が期待できるとのこと。

たしかにお弁当入れに保冷剤を一緒にいれておくよりも、
保冷効果が期待できそうです。

保冷剤一体型お弁当箱 GEL-COOL (商品のHP)

Amazonで買うならこちらから

② 保冷のできるお弁当バッグ

内側にアルミホイルのようなものがはってある保冷効果のあるバッグです。
お気に入りの雑貨屋さんで、かわいらしいものを買いました。

③ おしぼりも凍らせてしまう

おしぼりも濡らして軽くしぼって、冷凍させます。
それをお弁当バッグにいれます。
高校生の時、夏の部活に持って行ってました。
昼には、冷え冷えで、やや凍ったタオルになってて、
これで顔ふくと気持ちいいのです。
今回はおしぼりですけどね。
お弁当バッグに一緒にいれて保冷効果を高めます。


④ 抗菌シートも使う

あとはお弁当に抗菌シートをのせておく、ですね。
どれだけ効果があるのかわからないけれど、
とりあえず使ってみます。


冷やすための対策はこんな感じ。
あとはお弁当の中身ですね。

① ご飯には梅干し。

炊くときから梅干しを入れちゃうといいみたいです。
すっぱいごはんではなく、さわやかな感じだそうです。
まだやってないので今週末にやってみます。
さらに、お弁当に梅干しです。


② ガリを漬物がわりに

夏になると毎週末作り置きしているガリ。
これを漬物代りに添えます。

③ 冷凍もずく酢も
 
生協のパルシステムで売っている、一口大のカップ入りもずく酢。
お弁当用に作られた商品で、冷凍して凍ったままお弁当にいれる。
お昼には自然解凍されてるそうです。
夏は酢のものがいいし、お弁当内保冷効果もアップです。

④ 火を通す、さます、汁けをきる

夏にかぎらずお弁当の基本ですね。
レタスや、キュウリも夏はやめたほうがいいそうです。
ミニトマト(切らない状態)のみ、大丈夫みたいです。
よく野菜の酢漬けもつくるので、きゅうり(タネはとったほうがいい)や、
ミニトマト、セロリの酢漬けをサラダ代わりにしようと思います。
じゃがいもは傷みやすいのでポテトサラダは危険かな。

キャラ弁にはまったく興味がありません。
せいぜい海苔をパッチンと顔型に抜くぐらいです。

でも、冷凍食品は使わず、栄養バランスを考えた手作り弁当を安心して食べてほしいと思います。

9月の給食再開まで1か月以上、がんばろう!(半泣き)


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2009.07.14

来年の大河「龍馬伝」のキャスト

はぁぁぁ。

来年の大河「龍馬伝」のキャストが固まったみたい。

今年の「天地人」があまり面白くないので、来年の大河に思いをはせていた私。
近頃は「龍馬伝」のキャストを考えることが格好の暇つぶしだった。


ちなみに私の「坂本龍馬」は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」をベースに出来上がっている。

「竜馬がゆく」を私なりに愛読し、福山雅治が竜馬役という前提で、
考えていたキャストはこんな感じ。↓

おりょう・・・栗山千秋

乙女姉さん・・・松嶋菜々子

お田鶴さま・・・竹内結子

千葉さな子・・・田中麗奈


豪華でしょ~~~。美女揃い。

福山さんの周りにいる女性ですから美女を集めてみました。
ただでさえ、幕末モノは男性中心のドラマなので、
数少ない女性キャストは大輪の花でなくてはね。


栗山千秋さんは、素晴らしい美人だけど、どこかつっけんどんとした気の強そうな感じで選びました。
柴崎コウさんでもよかったのだけど、「ガリレオ」コンビなのでやめてみただけ。


乙女姉さんに松嶋菜々子さんは意外かもしれませんが、
竜馬の理想の女性像でもあるので、やはり美しい人でなくては。
背が高くて、おおらかな雰囲気があり、元気のある女優さんで、
福山雅治演じる竜馬の姉としては若すぎかもしれませんが、
雰囲気重視で松嶋菜々子さんをお迎えしたい。
竜馬がいつも手紙を書いた相手として存在感も大きいしね。


お田鶴さまは、上品でたおやかな人。
でも芯の強さはある。
竹内結子さんがいいなぁ~~~。

千葉さな子は、江戸のきりりとした女子。剣士でもある。
愛らしいけれど、恋に不器用。
田中麗奈さんがかわいい!


などと、想像して楽しんでいました。

でも今日ついにキャストが発表されちゃいました。

おりょう・・・真木よう子さん (なるほど!)

千葉さな子・・・貫地谷さほり (あ~~なるほど)

乙女姉さん・・・寺島しのぶ (あ~~なるほど)


そして、加尾という役が広末涼子さんでした。
ン?
加尾?
どうもお田鶴さまのような役どころらしい。

年齢的にちょっとあわないきがするけど・・・・。


でもまあ豪華キャストにはかわらないですね。


来年の大河、楽しみです。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」とは別の世界みたいで、
なじめるかどうかが不安でもありますが。


NHK 「龍馬伝」の豪華キャスト

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2009.07.07

やっぱり次は酢ラバーでしょ

マヨラー、ジンジャラーときて、
そろそろ、いやもう絶対、酢ラバー(lover)ですよと思う。

このブログで酢ラバーという言葉を打ち出して、
もっとお酢を!と時折あおってきましたが、
世間でもお酢の力が見直されてきて、
絶対、世の中に広めたい気持ちでまんまんです。


今日もランチのときに、炒め物を食べたので、
お店の人に「お酢ありますか」と聞きましたが、
いわゆる卓上のお酢を用意していないお店で落胆しました。

我が家では、食卓にお酢があります。
醤油はありません。


今夜は、生姜の甘酢漬け(ガリ)を手作りしました。
ついでにキュウリとセロリのピクルスも作製。

梅雨時期のジメジメには酢のきいた食事。
夏バテにもお酢。


お酢と果実のドリンクは夏にはもってこいです。


お酢好きな人、もっとアピールしましょう。
酢ラバー万歳!

私はすべての飲食店に酢が常備される世の中になってほしい。

本気です。


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2009.07.05

TV「官僚たちの夏」「富士山頂」映画「グラントリノ」

ドラマ「官僚たちの夏」をみた。
これって連続ドラマなんですね。

戦後10年、日本の復興のために国産自動車の生産をめざし、
官民が手をあわせて奮闘するドラマ。

性能がよく、なおかつ低価格の車を作るための
メーカー(アケボノ自動車)の苦労。

車はアメリカから輸入すればよいと考える官僚や政治家の存在。


政治の圧力や、技術の壁にぶちあたりながら、
日本人のために、日本の発展のために、
国民車を作っていかんとする血のにじむようなドラマだ。

感慨深いよねぇ。


今はアメリカのビッグ3が総崩れで、
アメリカでもトヨタが売れ、
性能の良い車と言えば日本製なわけです。


しかし、自動車を自分たちでつくることを最初からあきらめていた人も
昭和30年には政治・官僚・民間にたくさんいたのですね。

その中で自動車を自分たちで生産してこそ、日本の未来が開けると
熱く語る通産省官僚・風越(佐藤浩一)。
いつか、日本の車をアメリカで売ってやると言う。
当時は見果てぬ夢と一笑されています。


もう一度言うけど、感慨深い。


2つのことを考えてました。

ひとつめは、昔の日本の熱意。
実は昨日、石原裕次郎の「富士山頂」というドラマも見たのです。
これは、富士山の山頂に気象レーダーを取り付けるという一大工事を描いた話。
台風を事前に感知するためにも是が非でも富士山に短期間で気象レーダーをつけたい官僚と、
工事を会社の宣伝ではなく、本気で取り組もうとした民間(三菱電機)の物語。
「官僚たちの夏」と同じく、官僚には予算や、組織内の壁があり、
メーカーには技術的な壁がある。
けれども、なんとしても成し遂げようとう決意で、不可能を可能にした。

「官僚たちの夏」も、次回からさらに、組織の壁、技術の壁が厚くなりそうだが、
そこを熱意と決意で乗り越えていくのだろう。
心の中を血だらけにしながら。

2つのドラマを見ると、
左遷を恐れず、日本の将来のためにふんばる官僚や、
金銭よりも夢を背負って打ち込む技術者に
「憧憬」を感じる。

憧憬・・・

今の日本にそうゆう官僚、どれぐらいいるのかなぁって。


2つめは、インドのタタ自動車のことです。
インドは激安の国民車を作ろうとしている。
インド人が買うことができる値段で、高性能な車を作ろうとしている。

つまり、インドに今、風越(佐藤浩一)のような官僚がいるということ。

すごいな、インド。

近い将来、日本でインド車が走り、
トヨタやホンダ、日産が、今のアメリカのビッグ3のようになることもあるのだろうか。


5月に映画「グラントリノ」を観たのですよ。
大好きなクリント・イーストウッド監督・主演だったので。

この映画は、フォードの修理工として働き、
朝鮮戦争にも出兵した、古い時代のアメリカ人が主人公でした。
古き良きアメリカを愛している。
その象徴としてフォードの名車「グラントリノ」が出てくる。
皮肉にも息子はトヨタのディーラーとして財産をつくり、
町には移民があふれ、乱れた社会がある。
主人公はいまいましい気持ちを抱えながら、
隣人となったモン族と親しくなるうちに、
彼らに未来を託していく。

自動車と、国。
その盛隆に気持ちを傾けずにはいられない。


「官僚たちの夏」
「グラントリノ」
そしてタタ自動車のニュース。

話を戻してドラマ「官僚たちの夏」

このドラマ、昭和30年代の雰囲気を丁寧に再現していて、
非常に凝っている。
俳優も演技のできる人ばかりで、場面にゆるみがない。

最初、NHKスペシャルかと思ったぐらいだ。


ストーリーがぐだぐだで、
場面もしまりにかけるシーンの多い「天地人」より、
日曜の夜は「官僚たちの夏」のほうが期待できそう。


TBS日曜劇場「官僚たちの夏」

映画 「グラントリノ」

官僚たちの夏 (新潮文庫)

Photo_2


グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD]


Dvd_2


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