真夏のお弁当対策
始まりました。夏休み。
今年から学童保育所にいっている子供は毎日お弁当持参です。
ああ、給食があった保育園がなつかしい。
毎日作るのも大変ですが、
それ以上に心配なのが食材がいたむことです。
学童保育所は一応エアコンが効いていますが、
子供たちの出入りが激しいのであまり頼れない。
全員分のお弁当を保管できるほど大きい冷蔵庫もない。
となるとやはり自助努力が大事。
私の対策は・・・
①フタが保冷剤になっているお弁当箱を使用
この夏のお弁当箱の大ヒット商品のようです。
フタに保冷剤がはいっていて、前日の夜からフタを冷凍。
凍ったフタでお弁当をとじれば保冷効果が期待できるとのこと。
たしかにお弁当入れに保冷剤を一緒にいれておくよりも、
保冷効果が期待できそうです。
② 保冷のできるお弁当バッグ
内側にアルミホイルのようなものがはってある保冷効果のあるバッグです。
お気に入りの雑貨屋さんで、かわいらしいものを買いました。
③ おしぼりも凍らせてしまう
おしぼりも濡らして軽くしぼって、冷凍させます。
それをお弁当バッグにいれます。
高校生の時、夏の部活に持って行ってました。
昼には、冷え冷えで、やや凍ったタオルになってて、
これで顔ふくと気持ちいいのです。
今回はおしぼりですけどね。
お弁当バッグに一緒にいれて保冷効果を高めます。
④ 抗菌シートも使う
あとはお弁当に抗菌シートをのせておく、ですね。
どれだけ効果があるのかわからないけれど、
とりあえず使ってみます。
冷やすための対策はこんな感じ。
あとはお弁当の中身ですね。
① ご飯には梅干し。
炊くときから梅干しを入れちゃうといいみたいです。
すっぱいごはんではなく、さわやかな感じだそうです。
まだやってないので今週末にやってみます。
さらに、お弁当に梅干しです。
② ガリを漬物がわりに
夏になると毎週末作り置きしているガリ。
これを漬物代りに添えます。
③ 冷凍もずく酢も
生協のパルシステムで売っている、一口大のカップ入りもずく酢。
お弁当用に作られた商品で、冷凍して凍ったままお弁当にいれる。
お昼には自然解凍されてるそうです。
夏は酢のものがいいし、お弁当内保冷効果もアップです。
④ 火を通す、さます、汁けをきる
夏にかぎらずお弁当の基本ですね。
レタスや、キュウリも夏はやめたほうがいいそうです。
ミニトマト(切らない状態)のみ、大丈夫みたいです。
よく野菜の酢漬けもつくるので、きゅうり(タネはとったほうがいい)や、
ミニトマト、セロリの酢漬けをサラダ代わりにしようと思います。
じゃがいもは傷みやすいのでポテトサラダは危険かな。
キャラ弁にはまったく興味がありません。
せいぜい海苔をパッチンと顔型に抜くぐらいです。
でも、冷凍食品は使わず、栄養バランスを考えた手作り弁当を安心して食べてほしいと思います。
9月の給食再開まで1か月以上、がんばろう!(半泣き)



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