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2010.02.22

心を開いてジョンになる

先週の朝のJ-WAVE TOKYO MORNING RADIO は
ゲストで エッセイストの たかのてるこさんが出演していた。

長澤まさみさん主演でドラマにもなった旅行エッセイ
「ガンジス河でバタフライ」の著者です。

ものすごく明るくて、ガッツのある、
何事にもめげないようなパワフルな人で、
朝から笑えて元気になれました。


一番印象に残った言葉を紹介します。

 
パーソナリティの別所哲也さんが、
世界の人とコミュニケーションをとる秘訣を聞いたときの答え。


まず心をひらくことです!

(中濱)万次郎も、アメリカで心を開いたから、
彼はジョン万次郎になったんです!

これ、すっごく心に響いた。

ちょうど先週の大河ドラマ「龍馬伝」で、
坂本龍馬が「おいもアメリカに行ったらジョン龍馬言われるがか?」
なあーんて言ってまして、
リリーフランキー演じる河田小瀧に「面白い男じゃ」と言われてました。


だけどもちろん、誰もがジョンとは呼ばれない。

万次郎がジョンと呼ばれたのは、
アメリカ人に心を開いて、
彼らから熱心に学びたいと思ったから。

アメリカ人はそんな万次郎を可愛がり、
愛称として「ジョン」と呼んだ。
 
万次郎もその愛称を大切にした。

だからジョン万次郎になったのだ。

龍馬がアメリカに渡ったら、
きっと本当にジョン龍馬になったんだろう。
心を開く人だろうから。






私は正直、まったく心が開けません!
ええ、開けませんたら。

友人が心開いてくれたときに、
逃げ出しちゃったことすらあるんです。


それなのに30代になってようやく、
それじゃダメだと思うようになったんですよ。

私もジョン万次郎になりたいって、思いました。

心を開こう。

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ちょっと今日は激白。
読んでくれて本当にありがとうございます。

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