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2010.10.26

お財布の中身で知る私のリアルライフ

お財布の中にいくら入っていると安心か?

今の私だと、3000円で十分です。

定期券で電車にのって(0円)
ランチしたり、お茶買ったり(1000円)
また定期券で電車のって帰って(0円)
お迎えに行って、
買い物して帰る。


その繰り返しの月~金曜日。

買い物も、土日にまとめ買いしているし
週の半ばに生協も来るので、
平日の帰り道にはあまりお金を使いません。

だからお財布に3000円あれば十分。
1500円でも動じません。


昔はな~~
子供が生まれる前は、3万円入ってないと不安でした。

仕事帰りに急に飲みに行くことが決まるなんてザラで、
そういう場合、割り勘でその場で現金受け渡しすることが多いし、
遅くまで飲んでてタクシーで帰宅することも多いし、
3万円あれば何とかなるなっていう感覚でした。


昔3万、今3千円。

0が一つ取れてる…


金銭的に貧しくなったわけではなく、
単純にライフスタイルが変わっただけなんだけど、
なんだか自分が小さな世界にいるような
寂しさがこみあげてくるのはなぜかな。


たしかに私の存在空間はせまくて、
毎朝同じ時間に電車に乗り、
同じ時間に退社し、
同じ時間に電車にのり、
同じ時間にお迎えに行く。

寄り道はなくて、
毎日同じ繰り返し。

小さな世界だな、と思う。


でも、私にとっては同じ繰り返しなのに、
ベビーカーに乗っていた子供は
ランドセルを背負うようになった。


小さな世界で毎日同じ道を歩いていても、
過去から未来へと、何かがしっかり伸びている。

この前、お財布に1000円しか入ってなかったけど、
なにも不自由なく1日を過ごせた。

それが今の私のリアルな生活。


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2010.10.20

幼少の子供にテレビを見せるか見せないか

よく、幼児にはあまりテレビをみせないほうがいいっていいますよね。

あれ、どうなんでしょうか。

上の子は、0~3歳ぐらいまでほとんどテレビを見せてません。
私もほとんど見てなかった。

3歳ぐらいからNHK教育の番組や、プリキュアを見始めました。


下の子は1歳からテレビを見ています。

で、2人を比べると明らかに違うんです。
テレビへの反応、接し方が違うのです。


上の子はテレビをつけると、食い入るように見ます。
CMはもちろん、NHKスペシャルも、ニュースも
ガン見しています。
最近私がドラマ見てると一緒に見たがり、
「ダメ!早くねなさい!」と一喝すると泣きます。
ものすごく泣きます。

下の子は、あまりテレビに執着はありません。
自分がみたい番組だけ見て、
他の番組になると、興味をなくし、
お絵かきを始めたり、絵本を読み始めます。

上の子にとっては、テレビがついている状態が、
とても貴重なことなのかもしれません。
一瞬たりとも見逃したくないという感じです。


それってどうなんだろう。

テレビは子供にも普通に見せて、
むしろ程よい楽しみ方を教えるほうがいいのかも・・・と思います。

テレビは一方通行の情報になるから
親子で一緒に視聴して感想を話したり、
双方向コミュニケーションをきちんと持てるように
親子で向き合う時間も作れば、
多少のテレビは幼児にとって害ではないのでは?
取り上げてしまうほうが不自然な結果を生むかもしれません。

食い入るようにテレビを見つめる我が子を見ていて思います。


テレビ、ゲーム、携帯電話・・・
現代社会では日常にあるものばかり。
子供たちから取り上げるより、
上手な使い方、楽しみ方を教えるほうか得策なのかも。

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2010.10.18

TVドラマ「Q10」第1回をみて

土曜日に始まった新ドラマ「Q10」を見ました。

高校生男子(佐藤健)がロボット(前田敦子)に恋をする?!という学園ドラマです。
奇想天外な話は、どんなふうに見せるかだな~となんとなく見ました。


そしたら、きゅきゅきゅーと胸がなりましたよ。

胸キュンheartじゃないですよ、きゅきゅきゅーです。

ほんのすこし、せつなく、なつかしい想いがしました。

第1回で、主人公とロボットとクラスメートの一人が校庭の真ん中で
校舎にいるみんなに向かって「助けてくださーいい!」って叫ぶのです。


クラスメートの男の子が、精神的に苦しい思いをしてることに
気がついたから。


だから主人公とロボットは、大きな声で助けを呼ぼう!と
声を出してみる。
「助けてくださーい」って。

クラスのみんなも、面白がってみんな出てきて、
空にむかって叫ぶのです。
「助けてくださーい」って。


このシーンみて、いろいろ思い出しました。
自分の高校時代を。

あのころ、やっぱり私も空に向かって叫びたかったなと。


いろいろとエネルギーが高まっているのに
学校と、部活と、家の中で世界が回っていて
世界は無限に広がっているようで
自分の周りはとても狭くて
生きてるだけじゃつまらなくって
空に向かって叫びたい気持ちでいっぱいだった。


ドラマはどうなったかとうと・・・別になんということはないの。
結局誰も助けにきてくれないし。
男の子の家の経済状態はよくならず、抱えている困難は解決しない。

ただ担任の先生がちょっと気を利かして気遣ってくれるようになる。

けれど、たったそれだけのことが救いになるんだよね、きっと。
みんなと一緒に大声で叫んだことと一緒に。


クラスには、まだまだいろんな生徒がいるみたい。
彼等はとりたててダークな悩みを抱えているわけではなさそうなんだけど、
それぞれに、どこかモヤモヤとして、イライラしたり、戸惑ったりしている。


等身大・・・な感じ。


近頃のドラマって、エグいイジメや、虐待、犯罪を扱うことが多いけど、
このドラマはこのまま、普通の高校生の抱える閉塞感や劣等感を
さらりと浄化してくれるようなドラマであってほしい。

:::::::::

生きてるだけじゃつまらない
でもどうしたらいいのかワカラナイよ・・・と
空を見上げていた高校生の私。


今じゃ、
生きてるだけで精いっぱい。
たまに空を見上げると、それだけでちょっと心休まる
30代の私。


「Q10」は、私にいろんな気持ちを思い出させてくれるドラマになりそうです。

日本テレビ 「Q10」公式HP

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2010.10.11

断捨離で見えてくるのは今そして未来

断捨離、実践中です。
初夏に初めて どっと捨て、
真夏はお休みして、
最近またぞろ始めました。

この夏で使わなかったら捨てよ・・・と思ってたもの、
結局だいぶ捨てました。

断捨離は迷ったら、1シーズン置くと心が決められます。
季節の変わり目は断捨離しどきかも。


そして今週末は、我が家の魔空間となっていた場所を
夫婦でしっかり片付けました。
とりあえず、「なんでもポイ」してたような納戸のことです。

まず、いったいぜんたい何があるのかをしっかり把握。

大抵は「過去の遺物」ばかりでした。

昔よく使っていたけれど、今は必要なくなっているものばかり。

思い出はたくさんあるのだけれど・・・

そんなものをたくさん捨てました。


結局、過去の思い出をいつまでもとっておいても仕方ない。
思い出はきっちり胸の中でいきているので、
思い出の物証のごとき品々には別れを告げました。


断捨離すると、今必要なものは何かが重要で
それは目指す未来に必要なものとなってきます。


何を捨て、何を残したのか

それを断捨離を行った一日の夜に考えると
自分がこれからどうなりたいのか、
何をしたいのかが、見えてくるようです。


夫婦で断捨離できたことも効率が上がりました。
自分にとっては、ちょと思い入れがある品々も、
旦那に「それ、最後に使ったのいつ?」と客観的に問われると
今はもう必要ないものなんだ・・・とあきらめもつきました。


家の中がだいぶすっきりしてきました

断捨離はまだまだ続けます!


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道がみえたら進むしかない!

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