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2011.09.14

心を離さない

最近、長女がほんのささいなことで号泣する。
なぜこんなことで?といぶかっているのだけど
ひょっとすると今、情緒不安定なのかもしれない。
なにか原因があるのだろうかと気になっている。


乳幼児のころは、子供から体を離すなという。
しっかり抱いてあげなさいということだ。

幼児期は手を離すな。

もうすこし大きくなったら目を離すな。

そして成長した子供には「心を離すな」

とても難しいことだと思う。

体を離さない、手を離さないは、とっても物理的なことで
抱きしめたり手をつないでいればクリアーだ。

目を離さないも、近くにおいておけばなんとなくクリアーだ。

けれど「心を離さない」は難しい。

離していないつもりが、いつのまにか大きく隔たってしまうこともある。

毎日、今日の夕飯は何にしようと考えている。
今度学校に持っていくものを揃えたり、
宿題やったか、歯を磨いたか、
連休はどこか遊びにいこうか
子供のためにいろいろなことを考えている。


けれど、それは「心を離さない」ということではない。
ぜんぜん違うことだ。


長女は最近どうしてささいなことで泣くのだろう。
2学期が始まってなにかあったのかな。
登下校の様子を注意深くみておこう。
夕食のときに、学校での出来事をゆっくり聞いてみよう。


私の心が、子供の心に寄り添っているかどうか
判断は難しいけれど。


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むずかしいよ!本当に!

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