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2012.01.29

いつかギターを習うだろう

前回のつづき。

私は楽器が弾けません。
音符も読めません。

子供のころ、なんにも習ってなかったので。

中学以降は音楽の授業にヒヤヒヤしてました。
歌うだけならいいけど、演奏の実技テストとか、
まったくできないし。


だから、子供にはなにか楽器を習わせたいと思ってました。

さいわい、ピアノやってみたいと言い出したので
よっしゃ!と今、習わせています。


でも、気付いた。


楽器を弾けるようになりたい、
音符を読めるようになりたい、

そう思っていたのは、私自身だと。

今はまだ、ちょっと忙しくて余裕がないのだけど、
いつか必ず、私自身が楽器を習おう。


子供のために(電子)ピアノを購入しましたが、
わたしはギターをやりたいな。
クラシックギター。

ボロロンって、ひいてみたいな。

弾き語り、やってみたい(爆!)

いつかこのブログで報告しよう。
「楽器、はじめました!」って。


子供に託すのでなく、
自分でやってみようと思う。


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気長にそっと見守ってください。
ありがとう。

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2012.01.27

なくしたものは、これから自分で取り戻す

子供が生まれると生活が変わる。

仕事中心、自分中心の毎日が、子供中心の毎日へ。

仕事を続けてても、やめていても、変わってしまうもじゃないかな。

私はそのことにものすごく苦しんでしまった。

けれど友達にはあっさりと現実を肯定できる人もいる。
「だってこの子が一番大事だもん!」と。

なかには、意識して考え方を変え、現実を受け入れる人もいる。

「子供の将来を考えると」
「親としての責任」
「今しかしてやれない」

そんなふうに、自分に言い聞かせながら。

私はそうだったな。


結局、子供を優先し、子供のために頑張る自分を積極的に認め、
奨励していくのが一番平和なんだよね。


そして
「子供がいて本当によかった」
「子供はかけがえのないもの」
と言ったりする。


本当にその通りで、そこに異論はないんだけど。


その言葉の裏には

自分が我慢してきたこと、失ってしまったものを
なだめる気持ちがある。
仕方がないとあきらめようとする気持ちがある。


そこにはちゃんと気付いてる?

いや、多分、気付いてるし、よくわかってるよね。

でも時がきたら、
失ってしまったものにも
向き合ってみたほうがいい。


仕事でも趣味でも、
やってみたかったこと、続けたかったこと、
それはなんだろう?

多分、いつだって遅すぎることはない。


自分があきらめたこと、なしえなかったことを
子供に託すには、私はまだ若すぎるし、
子供にとっては余計なお世話か重圧でしかない。


だから自分で取り戻そう。



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次回、そのあたりをもうちょっと書いてみたい。


ありがと。

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2012.01.05

君のお金で国が建つ? 

本日の日経新聞・朝刊に宝島社が全面広告を出していた。

「君よ、散財にためらうなかれ。
君の十銭で浅草が建つ。

1923年、
関東大震災後の浅草には、
そんな看板が立てられたという。

それから驚くべき速さをもって、
東京は世界規模の大都市となった。
働いて、稼いで、そしてつかう。
そんな十銭たちが経済を回し、
東京は復興していったのだ。
あの時の看板は、今でも正しい。
土地も資源もない国は、
お金で生きていこうじゃないか。
日本人よ、散財にためらうなかれ。

君のお金で 国が建つ。」

そんな全面広告でした。


うーむ。
言いたいことはわかる。

景気が悪い時こそシュリンク(縮む)してはいけない。


昨年の震災直後にあった自粛ムードも、
今年は解除してお祭りも花火大会もやるべきだと思う。

(そういえば、NHK朝ドラ「カーネーション」でも敗戦直後にだんじり引いてましたね!)


節電は大事だけど、気持ちは盛り上げていきたい。


けれどね、


増え続ける生活保護世帯、働けるのに働かないで生活保護で暮らす人々の増加とか、

ずさんな年金管理のツケとか、

被災地にすぐに渡らなかった義援金とか、


挙句の果てに消費税増税とか。


へんなところにお金がいってしまい、
健全性に欠けている状況を考えると、

私のお金で国が建つ?本当?って思ってしまう。


私が散財し、消費税を払い、
事業者は法人税を払い、
労働者は所得税を払う。

しかしその税金が、おかしなことに使われてしまっていたら?


ひょっとして私のお金で 国はもっとダメになっている?


君のお金で 国が腐る。


肥えるものはますます肥え、
むしり取られるものは、容赦なく剥ぎ取られる。

きっと1923年の浅草は、
明日をもっと信じてた。

戦争が終わって、人々は息を吹き返した。

人々は日常を取り戻そうと必死で働き、
政治家は日本を立ち上がらせようと思った。


今の日本はどうだろう。

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今日はちょっと後ろ向き。


そういえばまだ初売りにも行ってない・・・・・・。

読んでくれてありがとう。


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2012.01.01

2012年は、新しい価値観で。(手帳はほぼ日手帳に)

毎年恒例、新年の所信表明です。

今までもちょっとずつ変化していましたが、
今年はついに大きく変わりそうです。

価値観がようやく変わってきました。


いろいろ迷っていたけど、ふっきったら行くしかないでしょ。
全力で行くしかない!


今年はそんな年になる!


手帳を変えました。

ここ数年、フランクリン・プランナーを使っていましたが
2012年はほぼ日手帳にかえます。

フランクリン・プランナーは本当に素晴らしい手帳で、
「7つの習慣」とこの手帳との出会いで、
わたしは人生を考え直したかも……って思います。

まず、人生のミッションを書く。
そのためにどんなことをしなければいけないか、過程を書く。
それを月ごとの目標に落とし込み、
さらに週ごとの予定として組み込んでいく。

それがフランクリン・プランナーの手帳でした。

最初は使い切れなかったけど、やっと使い方がわかってきた所でした。
まだまだなんだけど、おかげで「自分が本当にしたいこと」がおぼろげでもわかってきたし、
見えてきたんですよ。


そんなこと手帳なくてもわかるでしょ!といいたいアナタ!


自分の本当にしたいことって、案外、隠されてしまっているのよ。
予定っていうのは、
「いつかしてみたいこと」よりも、「今すぐしなくちゃけないこと」に
どうしても流されてしまう。

普通に手帳を使っていると、
「今すぐしなくちゃいけないこと」で予定が埋まってしまう。

例えば、あまり気の進まない飲み会や、
提出しなければならない書類の期日とか。

でもフランクリン・プランナーでは、
「特に締切もないし、誰にも言われてないけど、自分で自分に約束したい、自分が本当にしたいこと」を予定として記入することを求められる。

だから、あまり気の進まない飲み会に行っている暇がなくなったりする。

私はフランクリン・プランナーの精神を少しだけど自分に取り込むことができたので、
だいぶ自分のしたいことが見えてきました。


2012年はほぼ日手帳を使います。
この手帳のよさそうなところは、日々のメモ欄が充実していることと、
励ましになるような言葉が書いてあることと、
旧歴や月の満ち欠け情報なども書いてあるところかな。


励ましになるような「ちょっといい言葉」は、今の私に必要。

そして一日一日の充足がより必要になる今年、
たっぷり書きこめる手帳が欲しかったのさ!

フランクリン・プランナーの精神でつかうほぼ日手帳。


どうぞ私に幸あれ。
進もう。自分の行きたい道を。


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自分のことばっか?
いえいえ、
がんばるアナタのことも応援しています。

ゴールにたどり着くのはみんなでいいじゃん。


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「7つの習慣ー成功には原則があった!」

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