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2012.03.22

「聞く姿勢」をラジオで身につける

学校の先生に
「おたくのお子さんは“聞く姿勢”ができているのでよい」
と、ほめていただきました。


「聞く姿勢」というのは
先生の話を集中して聞けるということ。
きちんと聞くということだ。

「聞く」と「聞こえる」はまったく質が違う。

クラスには先生の話をきちんと聞いていない子供がいる。
ふざけていたり、しゃべっていたり、よそ見をしたり。
それでも先生の話が「聞こえてくる」ので
なんとなくはわかるし、
わからないことは後からまた聞けばいいや、ぐらいに思っている。

そういう子供は同じことを繰り返し聞いて
授業の進行を妨げたり、
なんとなく聞いてなんとなくやるので
失敗したり理解がおぼつかないままになったりする。


なので「聞く姿勢」ができているらしい我が子は褒められた。


さて、なぜうちの子は「聞く姿勢」ができているのか?

わたしは特別しつけた覚えはないし……。


思い当たることがあった。

ラジオだ。


うちは朝はラジオから情報をとる。
TVはつい画面に見入ってしまい
手がとまるし、TVの前から動けなくなるので
忙しい朝には向かないメディアだと思っている。

ラジオで天気予報、交通情報、
大きなニュース、昨夜のNYダウや為替相場もチェック。
ついでに街のイベントや、音楽も聴けるし
朝のラジオはとても便利で重宝。


ラジオは耳を鍛える。

天気予報や気になるニュースには
「静かにして~」といって、しっかり聞く。

音楽が流れている時はリラックスして聞く。
気に入った曲ならアーティスト名の紹介はしっかり聞く。

聞き方にメリハリがある。

そしてラジオで聞きとった情報を頭で整理して
今日は傘をもっていこうとか、
上着を厚手のものにしようとか、
あとでアーティスト情報をネットでチェックしようとか
考える。

耳で聞いて頭で考えて行動する。

その積み重ねを日々やっているのだ。

実はけっこうすごいこと。


ラジオは耳に全神経を集中して「聞く」訓練になる。

朝はラジオで情報をとる、オススメです。


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NHKラジオの語学講座も同じ理由でオススメ。

この話はまたいつか書きます。

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2012.03.19

まつげが伸びる!ふさふさになる!美容液

まつげが伸びる、ふさふさしてくる美容液見つけました!

DHCのアイラッシュ・トニック!

透明なマスカラという感じの商品。

これを夜、メイクを落としてスキンケアしたあとに
まつげに塗る。

そうしたら3日目にはもう、あら?というぐらい変化がありました。

まつげが密集してびっちり生えている感じ。

下まつげにもブラシを縦にして塗っていますが、
あきらかに増えてる、伸びてる感じ。


説明書を読むと、
まつげは抜け変わる周期が早く、
すぐに細くなって抜けてしまうものだそう。

しかしこのトニック美容液をつけることで
まつげが丈夫になり
抜けにくくなるみたい。

一本一本のまつげが太くなる
(または太いままでキープできる)ので、
まつげの密集度が高くなってフサフサ・バサバサ感がでる。

そんな感じでしょうか?

私もついに念願の
「下まつげにマスカラ」ができるようになりました。

今までは下まつげにマスカラを塗ろうにも
まつげがほとんどなくてできませんでした。

でも今はできる!

そして下まつげにもマスカラを塗ると
目が大きく見える!
やった!

一応、アマゾンのリンクを張っておきますが
↓ ↓ ↓ ↓

DHC eyelush tonic まつげ美容液


DHCの直営店やWEBからだと、
2012年4月11日までキャンペーン中につき
1000円で購入できます。

DHCオンラインショップ


Dhc_eyelush_tonic

ちなみにマスカラはメイベリンをつかっています。

にじまなくて良いです。

Photo

アマゾンのメイベリンマスカラはこちらでチェック
↓  ↓  ↓  ↓

メイベリン マスカラ いろいろ



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リーズナブルなコスメは素晴らしいです。

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2012.03.17

本「週末は家族」 桂 望実

この小説のテーマは

世間一般の価値観や刷り込み、思いこみに流されず
自分の価値観、考えを大切に生きよ、
声に出して生きよ、

というところだろうか。

育児能力のない母親によって
施設に預けられた10歳の少女・ひなた。

ひなたを「週末里親」として受けいれた夫婦。

しかしその夫婦が里親になったのには
慈善活動ではない思惑があった。
劇団のアルバイトの「子役」が欲しかったのだ!


というお話なんだけど、


子供は母親と暮らすのが幸せなのか?
ひなたは育児能力も責任感も持ち合わせない実の母親と
一緒に暮らすことが果たして幸せなのか?

母は子を愛し、
子は母を求める 

それは世間の刷り込みで
必ずしもそうでない親子がこの世にはいるのではないか?


そんな人たちを受け入れる社会と人がいれば
もっと幸せになれるのではないか?
不幸はおきないのではないか?


そのような投げかけがある本。


ひなたちゃんの話以外にも
社会の刷り込み・思いこみに苦しむ女性のエピソードがあり、
作者は親子関係にかかわらず、
マイノリティである人に励ましを与えている。


Photo

「週末は家族」 桂 望実


私は思い出してしまった。

0歳の赤ちゃんの育児がとてもつらかった時のこと。

言葉でコミュニケーションがとれない赤ん坊と2人きりで
誰ともしゃべらずに家にこもるような生活をしていたら
完全に気が滅入ってしまっていたこと。
早く会社に戻りたいと思っていたこと。

なのに夫に
「女の人は子供を産んだら子供と一緒にいるのが幸せなんじゃないの?」
と言われて、私の苦悩をまったく理解してもらえなかったこと。

「世の中の女の人が普通にしていること(育児)を
どうして君はできないの?」
と言われたこと。


私は答えましたよ。

「ごめんなさい。
きっと私は普通じゃないんです。
だからできません。
とてもつらいです」


そして子供を保育園に預けて仕事に復帰。

仕事と育児の両立は大変だったけど
それでも私は復帰してよかったと思う。

もしあのまま
世間一般の母親が持つ母性愛を自分に探し求めて
ずっと赤ちゃんと向き合っていたら
どこかでおかしくなって虐待とかしていたかもしれない。
(それぐらい心が擦り切れていたから)

だからあのとき
できません!と声に出して言ってよかったんだと思う。


そして子供が大きくなってきて
私も育児が楽しくなってきた。
そんな日が案外早くやってきた。


世の中、女の幸せを決めつけたり
母親に義務を押し付けたり、
いろんな決め付けがあるけれど、
自分は違うと思ったら
ちゃんと言ったほうがいい。

言わないとわかってもらえない。
助けてもらえない。


私は保育園の先生方に助けてもらって
なんとかなった。
子供たちもちゃんと育った。
旦那もいい具合にあきらめ、協力してくれるようになった。


きっと私みたいな人、いると思う。
少ないとおもうけど。

もし頑張ってみてもダメだと思ったら
旦那でも親でも、近所の保育園でも、
児童相談所でも、
SOSを言えばいい。声に出してしまえばいい。

あなたも子供も幸せになれる方法を
みつければいいんだよ。

「子供が3歳になるまでは
母親がそばにいてあげるべき」
なんていう世間の意見、私は蹴っ飛ばした。

うちは「0歳から保育園、長時間保育」を選んだけど
今、かなり幸せな家族だと思う。


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いろんな価値観
人の気持ちを
先入観なく、うけとめられるようになりたい。


今日は私を受け止めてくれてありがとう。

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2012.03.15

夢を描いて実現する力

イチロー選手が小学校のときに書いた「夢」という作文を読みました。

この作文がすごい!


勝手に載せられませんので、要約。

******


自分の夢はプロ野球選手である。


その実現に必要なのは、ひたすら練習だ。
1年365日のうち、360日は練習している。
友達と遊ぶ時間がなくとも仕方ないと思う。

実績を作って、高校卒業したらプロ入団。

ドラゴンズかライオンズ希望。
契約金は1億円だ。


実際、自分はすでに野球大会で活躍中。
自信がある。
このまま頑張る。

プロになったらお世話になった人に招待券配りたい。

プロ野球選手になるぞ!

******


と、こんな感じ。


どうですか、これ。

小学生にして、こんな具体的で立派な作文。

ただものじゃないわ。

この作文から、夢ってどうすれば実現できるのかがよくわかる。
( )の中はイチロー選手の場合です。

まず、当たり前のことだけど、
具体的ではっきりした目標を設定する。
(プロ野球選手になる。ドラゴンズがいい。
 契約金は1億円だ。
 高校卒業したらプロになる)

そのためにすべきことを考え、実行する。
(友人と遊ぶ時間を削って、毎日しっかり練習する)

努力の結果、成果を積み重ねる。
(小学生の大会で活躍し、自信を深めていく)

夢がかなったらみんなに感謝したい。
(招待券を配って応援に来てもらいたい)

具体的な夢をもち、
実現するための方法を考えて実行し、
期限も定め、
夢がかなった時のことまで考えておく。

そこまでクリアに道筋をたてておけば
人は迷うことなく進んでいけるってことだろうか。

なんとなく幸せに……じゃだめなのよ。

どんな仕事をしたい?
どう評価されたい?
誰に感謝されたい?
どれぐらい収入がほしい?
生活水準は? どんな暮らしを求めてる?

具体的に描きましょう。


今からすぐ、続けて行いたい努力はなに?

夢の実現のためにあきらめてもいいものはなに?

その夢はいつまでに叶えたい?

夢がかなったらどうしたい?

さあ具体的に作文してみましょう。

小学生のイチロー選手に今からでも倣いましょう。



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いつもありがとうございます。

まだまだ夢がいっぱいありますよ~私。


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2012.03.14

アーノルド・ローベル「お手がみ」に物申す

小学1年生の国語の教材に
アーノルド・ローベル作 「お手がみ」
というお話がある。


あらすじはこんな。


ガマ君は今まで一度もお手紙をもらったことがない。
だからお手紙を待っている時間が、
一日のうち一番不幸せな時間だという。
それを聞いたカエル君は急いで家に帰り、
ガマ君にお手紙を書いた。
初めてお手紙を受け取ったガマ君は
とても幸せな気持ちになりました。

めでたしめでたし。

学校ではこの教材で何を教えるのかな。

国語って言うのは日本語の勉強であり、
文章の勉強なんだけど、

なぜか道徳も教えるのが国語の時間だったりしませんか?


だからこの教材で
「カエルくんはとてもいいことをした」
「友人思いのやさしいカエルくん」
なんてことを学んだりしちゃうのかな?

だとしたらそれ、私は反対意見よ。


カエルくんがしたことは、
ガマくんをスポイルした、ってこと。

spoilです。スポイル。

スポイルっていうのは、甘やかしてダメにしちゃうこと。

手紙をもらったことがなかったガマ君。
手紙が欲しかったガマ君。

私ならこう言うよ。

「まずはあなたが誰かに手紙を書いてみたら?」

そうしたらきっと返事が来る。

10人に書けば、きっと誰かから返事は来る。


あのね、誰かに何かしてほしかったら、
自分が同じことを誰かにしてあげなくちゃいけないんだよ。

どういうわけか、世の中そうやってまわっているの。

だからガマ君、まずは君が手紙を書こう。
友人がもらってうれしい手紙を、君が書こう。


カエル君はやさしくて
ガマ君に手紙をだしてあげたけど、
「手紙がほしいよーさみしいよー不幸だよー」と
愚痴って淋しそうな顔したら
誰かが何とかしてくれる、なんてガマ君が思っちゃったら、
それはとっても残念なことだよ。


学校ではどんなふうに勉強するのか知らないけど
私は私の見解を子供に話してみよう。


Photo_2

アーノルド・ローベル「ふたりはともだち」

「ふたりはともだち」の中に「お手紙」が収録されています。

ほかにシリーズがあと2冊あるようです。


***************


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名作に物申す勇気にどうかクリックお願いします。

ありがとうございます。

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2012.03.13

となりの芝生が青い理由をさぐれ

私のお友達、素敵な人が多いんですよ。

キラキラ輝いてる。

成功している。

いつも綺麗にしてる。

とても幸福で、恵まれている。

そんな友達たちのことを
私は妬むこともひがむこともなく、
なんて素晴らしいのかしらと思ってます。

こう書くと、わたし、無茶苦茶いい人みたい。
ぐふふ。


でもちゃんとこれにはカラクリがある。
ブヒ。


隣の芝生は青い。


なぜ青いのか知ってますか?
自分の芝生より、青い理由を知ってますか?


私は、知ってるんです。
彼女たちの芝生が青々としている理由を。

芝生は、人生や生活の比喩です。

私は、彼女たちがとてもたくさんの努力をし、
素晴らしい芝生(生活)を作り上げていることを知っています。

もともと恵まれているような人もなかにはいますが、
青い芝生(人生)を維持していくには
やはり絶え間ない努力が必要なのです。


私は友人として、彼女たちの努力を知っているから
結果として作り上げた青々とした芝生(実績)を
手放しで称賛することができるんです。

そして、同じように自分の芝生も青くしていけたらと思う。

隣の芝生は青い、とは素晴らしく絶妙なたとえです。
芝生はとても人工的で、手入れしてこそ美しいから。


隣の芝生がうらやましいと思ったら、
素直にどんな手入れをしているのか聞いてしまおう。

妬むより、ひがむより、ずっと面白いよ。



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え?
わたしの芝生ですか?

そりゃもう、野趣あふれる芝生でございますよ。
オホホホホ。

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2012.03.11

今日は3月11日で

3月11日。

1年前の今日、私も夫も帰宅困難者となり、
子供たちを迎えに行けないまま
日付が変わってしまいました。


1年たってすっかり普通に暮らしているけれど
原発は大丈夫なのか
放射線物質は実際どうなのか
気になっています。


被災地のこと、これからの日本のこと
何が最善かよくわからない。


今日は2時46分に家族全員で黙祷を捧げました。

子供は保育園や学校であの日どんなことがあったのか
まだ覚えていて話してくれました。

そのあとNHKの震災の記録映像を見ました。
私たちが東京で、何がおこっているのかわからず、
電車が止まっているとか
電話がつながらないとか
どうやって帰ろうかと右往左往しているときに
被災地ではたくさんの方がなくなり
街ごと流されていた、あの時間。

1年前の今日、津波が町を襲った時間に、
わたしたちは家族でその映像を見ました。


子供たちにはショッキングな映像だったと思います。

けれど、見せました。


私たちはこれからも原発や放射性物質について
考えながら生きていかなくてはならないし、

東京で震度7の地震が来る可能性があるというし、

これから大人になる子供たちにこそ
地震や津波の恐ろしさを知ってもらわなければ
いけないと思いました。


子供たちは成長して、自分たちでいろいろなところに出かけていきます。
いつもそばにいてやれるわけではありません。

だからこそ、いざという時に
きちんと自分で判断して
生きていてほしいと思う。


子供たちに「釜石の奇跡」の話をしました。

大地震が来たら想定以上の津波がくると思って
全員が必死で逃げた。
そして全員が助かった。

大災害は想定を超える。
自分が率先して逃げれば
まわりも一緒に逃げる。
危機を共有して逃げろ。
全力で逃げろ。
家族を探しにいくより、
家族もきっと逃げていると信じて
てんでんばらばらに逃げろ。

常日頃の危機意識が命を救ったのです。


今日、祈ったこと。

「日本に未来がありますように」


被災地に
生き残った被災地の人に

わたしたち家族に
私の子供に
そしてまたその次の世代に

安心して暮らせる未来がありますように。



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いつもありがとうございます。

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2012.03.10

震災から1年。3月11日。

明日、あの震災から1年。

何も予定は入れていない。

家族でゆっくりと過ごします。


昨年の3月11日は、
「行ってきます」とそれぞれ
会社、学校、保育園に行ったまま
再会できたのは翌12日でした。

迎えに行けなかった。


とても長い1日でした。


明日はゆっくり家で過ごします。


あの日から私の考え方はだいぶかわった。
けれど、失ったものはなかった。

家も家族も友達も仕事も、全部あった。


失くしてしまった人の悲しみと苦しみを思いつつ、
自分のそばにある幸せを大切にしたいと思う。



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明日が希望の日となりますように。

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2012.03.09

若々しさは、髪型から

この前テレビで、40代の主婦が、プロのヘアメイクさんによって
10歳ぐらい外見が若返る!
っていう番組をやってました。

最近けっこうやってますよね。
そういうの。


たまたまテレビつけたらやってたんですけど、
つい真剣に見て、分析してしまいました。


本日はその分析結果をご報告。


テレビでは

・体系をカバーしつつ、流行を取り入れた服を着る
・顔色を明るくする色を選ぶ
・シミやシワをベースメイクでカバーする
・メイクも年々進化して、流行があるので、ちゃんと取り入れる


現在の流行や、メイク技術が紹介されておりました。


けれども私は見抜きました。

一番外見の印象を変えるのは……


ズバリ! 髪型です!

テレビにでていた40代主婦のかたの髪型は、

・短いのがラクでいいわ、というザンギリみたいなショート
・いつのまにか伸びちゃって、という伸び放題なロング

このどっちかでした。

色は黒。地毛です。


つまり、ショートにしろロングにしろ、
まったく手をかけていない髪型ばかり。


これが変身後は、
ショートは、軽くパーマをかけたり、頭頂部にボリュームを出したり、
ファッション性のあるショートヘアに。

ロングは、毛先をきちんとカットしてパーマをかけたり、よい流れをつくったり
優雅さのあるロングヘアに。

トリートメントもして、カラーもして、
とっても艶やかな髪になっていました。

正直、髪型がかわるだけで、半分以上の変身は終わってました。


メイクや洋服の流行って、基本は若い人たちが作り出すものなので
40代の人が取り入れても楽しいけれど、
別にどうだっていいんです。

シミもシワもできていくものだから、
カバーできればうれしいけど、しょうがないものなんです。


でも髪型は違う。

若い子も、40代も、ほっとけばボサボサになるのが髪というもの。

それをきちんとできるかが大切。

ボサボサの伸び放題ロングも、
ラクチンさだけのショートも、
他人の目を気にしなくなった証拠でしかありません。


髪型をきちんとすることは
自分に手をかけていることの証し。

まず、きちんとカットする。
年齢のために少なくなったらボリュームをだすようにパーマかけたり、カットを工夫してもらって、自分でもブローする。
カラーはしてもしなくてもいいと思う。
黒髪でもいい。
大切にしたいのはむしろ「ツヤ」
トリートメントをしっかりしてあげる。


髪型に手をかけていれば、
黒いセーターにひざ丈スカートでも
白いTシャツにジーンズでも
なんとなく決まる。


手をかけていない髪型は
「生活の疲れ」を漂わせます。


なかなか美容院にいけない人は、
まとめ髪のしかたを工夫してみてはどうでしょう。
何も考えずにひとつに束ねた髪、わざとでないほつれ髪は
貧相でしかないので、きちんとまとめましょう。
ヘアアクセぐらいは買いに行ってみましょう。

そしてトリートメントでツヤを出す。


それだけでけっこう若々しさを出せますよ!
何より、自分を慈しんでいる女性は素敵です。



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今日も何気に暴言も書いてますが、クリックいただけると嬉しいです。
ありがとう。

ちなみに私のオススメは

ラサーナのヘアケア商品


海藻ヘアエッセンスは大きいサイズは結構値が張るので、
私はヘアサプリミストを使っています。

La_sana
 ラサーナ海藻ヘアサプリミスト


*******


あとは、洗い流さないトリートメントでケアし、
ヘアオイルでツヤを出しています。
(こちらはDHC商品を愛用しています)

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2012.03.07

友達は選びなさい、という教え

人間関係も断捨離したら、とっても快適~
という記事を書いていましたが、
今日は友人のお家のお話です。


私は親や先生に
「誰とでも仲良くしなさい」と教えられて
でもできなくて、いろいろ悩んで苦労してました。


返す返す言いますが、
その教えは間違っていないの。
私には荷が重かった、できなかったというだけです。


とても仲良しで信頼してる友人に話したことがあります。

誰とでも仲良くってできなくない?
どうすればできるの?


すごい青臭い質問です。


だけど彼女は答えてくれました。


たしかに、小学校までは自分も同じように言われたと。
みんなと仲良くしなさいと。

けれど、中学に入る時、お母上に言われたそうです。

「ここからは、友達は選んでいきなさい」と。


衝撃でした。


お母上曰く。

小学生のころは、「ありがとう」と「ごめんね」が言えて、
互いに協力すること、譲り合うことを覚えていけば
基本的に仲良くやっていける。

けれども中学生以降は、それぞれの個性が出てきて、
考え方も変わってくるし
かかわり方も変わってくる。

自分とは相容れない考え方にも出会う。


すべてを受け入れることも難しいが、
違うものを非難しても仕方がない。


だから、ここからは友達を選んでいきなさい。

な、なるほど。

目からうろこのようなお話でした。


それは最近ブログに書いてきた
人間関係の断捨離に通じる教えでした。


友人はとても良好な人間関係をつくる、
私から見ると「誰とでも仲良くできる人」なんですが、
きっと友達を選ぶという視点で相手を見極め、
ちょうどいい距離感をつくれる人だから
誰とでも親友でなくとも、誰とでもうまくいっている結果になるのです。


私も自分の子供には、そんなふうに教えていきたいと思いました。



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今日もどうもありがとうございます。
最近、クリックしてくれる方が増えているようでうれしいです。


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2012.03.05

断捨離で心が強くなる

昨日は、人間関係にも断捨離の精神が有効と書きました。

けれど、自分が断捨離するばかりではありません。

自分が「断捨離されている」こともあります。


今日はそのことを書きます。


以前は、周りの人がなんとなく自分を遠ざけていると感じると、
むしろ近づこうとしてしまうことがありました。

ウザイですね、私。
ごめんなさい。

誰とでも仲良くしなくちゃと思っていたし、
自分のいいところを分かってほしいと思っていたりしました。


ああ。
どんだけおこがましいんでしょう、私。

自分が痛すぎて苦しいです。


でも今は違います。

私とあまり親しくなりたくない人がいても
あまり気にならなくなりました。

自分にもあります、
なんとなく違うな~と思うタイプ。

私もきっとそう思われて、相手の人は私を断捨離しているのだと
冷静に考えるようになりました。

相手が一歩ひいたら、私も一歩ひく。

最小限のあいさつと礼節を保っていれば、
むしろそのほうがとても平和な空気を作ってくれます。

その人と私にとっては、それこそがちょうど良い関係で、ちょうど良い距離なのです。


一歩引かれたら、一歩近づいていった時のほうが、
よっぽど傷ついたし、心が苦しくなってました。

さらに、一歩引かれたから、二歩近づいてみたりすると、
(痛すぎる……)
むしろ人間は攻撃的な気持ちになってしまう。
自分のテリトリーに、嫌なものが入ってくるわけだから。


だから最善は、
一歩引かれたら、自分も一歩引く。

そのことでむしろ大変よい関係がつくれるのだと感じました。


今までは私のどこがよくないのか?と考えて、
考えると、山ほど思い当たったりするので、
本当に落ち込んでいましたけど

自分も「なんとなく合わない、違う気がする」だけで
一歩引いてみることがあるから、
あんまり悩む必要ないんだなと思えるようになりました。


むしろ、私に一歩近づいてきてくれる人。
そういう人を裏切らない自分でいたい。

もちろん、一歩近づいてみたくなるような
素敵な人を目指したいとは思うけど、
素敵にもいろいろあるからね。
誰からも好かれる、になれなくても、いいんだと思う。

いい距離を保っていけば。

傷つけあわない距離を測っていけば。



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共感してくれる人も、一歩引いて読んでくれる人も
もしよければクリックお願いします。

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2012.03.04

断捨離で人間関係もさっぱりと

断捨離に出会ったのはおととし。

たくさんモノを捨て、すっきりしました。

けれどスッキリしたのは部屋だけじゃない。

人間関係も!


私が今まで背負ってきた価値観は
「誰とでも仲良くしなさい」でした。

みんなと仲良くできるようになさいと育てられた。
その教育は決して間違っていない。
本当にそうできたら、どんなにいいか!と思います。


しかし、わたしという人間はそんなふうにはなれなくて
苦手だと思う人もいるし、
正直、嫌い。と感じる人もいる。


にもかかわらず、
苦手な人ともニコニコつきあわなくてはいけないのではないか?
嫌いと感じる人も、ちゃんと向き合ってみたらその人の良いところをみつけられるのではないか?

つまるところ、私という人間が未熟だからで
もっとおおらかな気持ちをもち
他人に好意的で
多様な価値観に寛容であれば、

「誰とでも仲良く」が可能なのではないか?

と、思っていたわけです。


でもなかなかできなくて、自分を責め、そしてまた努め、
また挫折して……

人間関係の悩みはその繰り返しだった。

け・れ・ど

断捨離の精神を知ってから私にも変化が訪れました。


苦手な人、嫌いな人とは
むしろ関係を最小限に断つ。
そういう人からは離れる。

今までとは真逆です。


結果、どうなったかというと、

ものすご~くさっぱり。すっきり。
自分も相手もまわりにも、良い影響しかありませんでした!


もともと苦手な人っていうのは、友達というよりも
職場や学校など集団生活で付き合っていかなければならない場所に存在します。

苦手だけど、付き合わなければならない距離にいる。

これまでは、だからこそ仲良くふるまわなくちゃと思っていましたが、
違ったんです。

距離を縮める努力を決してしないこと。
これが正解。

ただのクラスメート、ただの同僚、
そこで求められることだけ、たんたんと行い、
それ以上の人間関係を求めない。
かかわりをもたない。


離れるのです。断つのです。


最初は、態度が変わったと言われるかと心配しましたが、
環境をつくっていくと、自然に断捨離できます。

そうしたら、あらどうでしょう!

私の気持ちはとても楽になりました。
多分、相手も。

おそらく、相手も気付いているのです。
私たちがあまり気が合わないこと。
それを無理に合わせて親しくなろうとすれば、
お互い心にきしみを感じます。

さらにそのきしみは、なぜか周囲にも伝わります。

ぎくしゃくした空気をつくったり、
周りがハラハラと見守るような人間関係になってしまいます。

一触即発な状況とまでいかなくても、
なんとなくトゲを感じる会話とか、聞くのいやでしょ?
不自然な作り笑顔もバレバレでしょう?

だから離れているほうが、みんなも安心だったのね。

基本的なあいさつ「おはようございます」「お疲れ様です」「ありがとうございます」
これは必須ですが、極端な話、それで十分。

人間関係こそ、断捨離。

苦手な人とは離れ、
好きな人とはより深く交流する。


明日はこの続編、

「断捨離で心が強くなる」をアップします。



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いつもありがとうございます。


過去記事:

断捨離を始めてモノを捨て始めたころの記事
断捨離してます!(2010.9.8)


断捨離の精神を学び始めたころの記事
断捨離で見えてくるのは今そして未来 (2010.10.11)

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2012.03.01

うるう年ごとに考える。私と子育て。

今回、2月29日のうるう日に何をしようか計画を練っている中
気がついたことがありました。


いつのまにか私、子供優先になっている!


4年前、私は日帰りで用もないのに大阪に行きました。
バカバカしくも面白い、印象的なうるう日でした。

あの原動力は、
子供から離れてハメをはずし、自由に生きたいという願望だったのではなかろうかと思います。


今回も、
福島県の観光地に行って、観光客として支援しようか
山のほうへいってみようか
海のほうへいってみようか
お城のある街にいってみようか
いろいろ考えていました。

(天気予報が出るまでは)

けれど、どれも気が進まない。

どうせ行くなら、子供たちも連れて行ってあげたいと
思ってしまう自分を発見しました。


4年前。
日常から逃げ出すように新幹線にのり、
朝10時にはビールを飲んでいたあの、2月29日。


あれから4年。

何が変わったのかといえば、
まぎれもなく、子供たちの成長です。

2人とももう小学生。

一緒にどこでも出かけられるようになりました。

自分でなんでもしてくれます。
荷物も自分で持ってくれます。
トイレも自分で行ってくれます。

なにより、知性と感受性が発達してきました。
いろんなものをどんどん吸収していきます。

だから私はもう逃げ出さなくていいのです。
一緒に行くことができるのです。


いろんなところに連れて行ってあげたい。
見せてあげたい。
聞かせてあげたい。
体験させてあげたい。


だから今回のうるう日、
私はひとりで旅に出ることにためらいが出たのでした。


昔、私って母性がないんじゃないかと思ったことがあります。

でも最近、子供のためにしてあげたいことが増えてきて
びっくりしています。


4年後のうるう日、私はどんなふうに考えるのでしょうか。
自分の気持ちを知る機会にもなっていました。



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いつもありがとうございます。
ここまで長かったです。
でもまだまだここからなんですね。
子育てって。


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