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2013.12.21

今さら? 気まぐれ読み聞かせ

絵本の読み聞かせって、どれぐらいやってます?
または、やってました?

私も子供が小さい頃、
休みの日や寝る前に本を読んであげようと頑張りました。

けれど毎日は読めなかった。

疲れてたんですね。


お友達ママが毎晩読み聞かせしていると言うのを
すごいなー私にはできないなーと
うらやましく思い、自分を情けなく思ったりもしてました。


そんな子供も小学校に入り、音読が宿題となり、
毎日わたしに読み聞かせてくれるようになりました。

月日ってすごいですね。


先日、図書館で児童書の絵本コーナーに立ち寄り、
世の中にはまだまだこんなに素敵な絵本があるんだなと
しみじみと感じました。

私が子供に読み聞かせしなかった本たち。
子供たちが読むことなく、通り過ぎてしまった絵本たち。


思いました。
もっと絵本を読んであげればよかったと。

人生、絵本にふれて育つ時期はとても短い。

なのに私は忙しいとか疲れてるとか言って
あまり読んであげなかったなあと。

でも、ここで私は思いました。

別に今からだっていいんじゃない?


子供たちは自分で食べて自分でお風呂に入り
歯も磨くし、片づけもする。
お手伝いすらしてくれる。

だいぶ余裕のある今だからこそ、
一緒に本を読んだら楽しいかもしれない。


私が読みたいと思った絵本を一冊選んで
「ママが読んであげる!」と言ったら
子供たちがニヤニヤしながら寄ってきました。

きっとまた、ママが気まぐれおこしてる、と
思っているのでしょう。


それでいいです。正解です。


読んだのは「こんぶのぶーさん」

海から出てきた昆布が、昆布巻きになって
人気漫才師になるお話です。

なんやそれ!

絵本は楽しくて奇想天外なのがいい。

子供と私で大笑いして読みました。


月に1回ぐらいでいい。
面白そうなかわいい絵本を、気まぐれで読み聞かせしてあげよう。

物ごころついてる子供たちの記憶の中に
へんてこな思い出として残ればいい。

まあつまり、何事も遅すぎることななく、
あのときああすればよかった、ってことも
とりあえず今からやってみたっていいかもよ!という話。

今、小さなお子さんを育てていて
絵本の読み聞かせをする余裕がない人は
余裕ができた時に、
読んであげたっていいんですよ、きっと。


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絵本は素敵な現実逃避。


絵本「こんぶのぶーさん」岡田よしたか著

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