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2014.10.30

人付き合いのコツ。主観のあとに客観を

ご無沙汰してます!

ブログ放置して久しく、久しぶりにログインしました。


この頃は人間関係の断捨離で検索して当ブログにいらっしゃる方が多いようなので
Nolly Changが紆余曲折を経て、最近実践していることを書いてみます。


まずは昔の話。

以前には、「どうして私はこの人が苦手(もしくは嫌い)なのか」を分析してたことがあります。
漠然とした苦手意識を論理的に理由をつけてみることで
自己分析していたのです。

自分に似ているから嫌だと思う場合
自分と逆だから嫌だと思う場合


自己否定からきている嫌悪感なのか、
自分と相いれない、もしくは許しがたい価値観を相手が持っているからなのか

そのあたりをはっきりさせると
自分が何を大切にしているか
もしくは何を目指しているかがわかってきたんです。

一時期その発見が面白くて
苦手だと思う人をむしろ観察したりしてました。

け・れ・ど
観察して、分析して、嫌いな理由を明らかにすればするほど
その人が嫌いになっていくんです。

当たり前ですね。


心の中の負の感情はできるだけ排除すべし。

そんなわけで、現在はどうしているか。

まず、嫌いとか苦手な理由ははっきりさせず
あいまいにしておく方がいい。

そして

「Aさんのことは何だか苦手だけど、Aさんは○○の仕事をきちんとしている」
「Bさんのことは何だか苦手だけど、Bさんはスタイルが良い」

こんな具合に、

「あいまいで主観的な苦手意識」のあとに
「相手の客観的な評価ポイント」を付け加える。


これです。

順番は逆にしてはダメです。
「××だけど、○○だ」と否定のあとに肯定で終わらせる。

肯定はなんでもいい。

私は苦手だけど、Bさんからは好かれている。とかでもOK。

自分はなぜか苦手だけど、けっして極悪人ではないのよね。
ぐらいの感じでもOK.


最後に相手を肯定的にとらえることで、自分自身の心もなぜか軽くなる。
負の感情が薄れる。
相手との付き合い方のヒントが見えてきて、うまい距離を保てるようになる。


ちょっとおすすめです。


でも大事な注意が一つだけあって、
客観的な評価ポイントを見つけて、もしかすると案外いい人でうまくやれるかも?!
なーんて思って近づいていくと……

怪我するかもよ


私、少なくとも一度それやった。

Aさんの○○なところはとても良いところだから~と
仲良くなれちゃう気がして
実際に親しくするようになって数か月後驚くようなことがあり、
「絶対、ないな!」と思いましたよ。
結構、深く傷ついた。

「なんとなく苦手」という「第六感」は正しかったわけです。

大切にしている価値観の違い、良心とは何かの解釈の相違など
根本的な感覚の違いが「なんとなく苦手」という印象になっていたのでしょう。
そこを見誤ってはいけませんでした。


なので現在のNollyChangは

「なんとなく苦手なので(決して必要以上に親しくする気はないが)
あの人は○○である(肯定的な意見や評価)」

そう心で唱えると、さっぱりとした距離を保てる気がしてます。
なにより、自分の心が平穏。

そして
「なんとなく好きな人」は、すごく大事にする。
大切なことですね。


きっとこれからもいろいろあるんだろうけど
対人関係においては、相手の考えや行動を変えることは難しいので
自分の心の持ち方を変えていくことが大事なんだろうな。
より強く、広く、深く!

人生いまだ修行の身。

ではまた。

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