2006.06.02

日経マネー投資力検定に挑戦

日経マネーブログの企画、日経マネー投資力検定を試してみる。


結果はなんと!


1級ですよ!

以下、結果をコピーします。

かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。

総合得点 86点/100点(平均点 65.0点) 偏差値 63.5
分野別得点 ニュース力:20 基礎力:20 銘柄力:13
         チャート力:15 感応力:18
得意な分野は ニュース力と基礎力とチャート力と感応力
不得意な分野は ありません

だってさ!


新聞が大好きで、日経新聞はすみずみまで読んでいるの(っていうのはちょっと嘘)で、基礎力とニュース力は満点でした。
でも投資そのものはビギナーなので、銘柄には弱い。
チャートも半端にしか知らない。
感応力が満点じゃなかったのはちと残念。
私はマネーリテラシーの高い人間になりたいからな。
とはいえ、平均より高いレベルだから、いっか。

この検定、ジェイコム株誤発注のときに個人で20億円儲けて一躍有名人になったアノ個人投資家さんも受けたようなんですが、彼の結果が85点

なんだ、私より低いじゃん!!!
やったね、私!


でも、彼の現在資産は130億円だってよ・・・。
私の現在資産は・・・・あわわ。

新聞読みふけて、頭でっかちになってもダメだってことですね。
ちゃんと知識を投資行動として移さないといけないですね。


がんばってみよう。


やる気になってきました。
日本株は今が買いだ!!!


みなさんも是非受けてみてください。

日経マネー投資力検定

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2005.04.09

「『稼ぎ力』ルネッサンスプロジェクト」渋井真帆

「7つの習慣」という、とてもためになる本がある。人生で成功するために必要な人格形成の要素がつまっている本だ。

「『稼ぎ力』ルネッサンスプロジェクト」は、「7つの習慣」と同じく、視点や思考といった自分自身をかえることで成功できるということを教えてくれる本である。

さらに、

  • 成功の舞台をビジネス(仕事)に絞って
  • 女性に焦点をあて
  • 夫婦の対話形式で書かれていて
  • 翻訳モノではないから

「7つの習慣」よりずっと読みやすい。

「7つの習慣」がメインテキストなら、「『稼ぎ力』ルネッサンスプロジェクト」はより平易に書かれた副読本だと思う。

ま、経営者人材になるための4つの視点という部分は、本を読んでくださいと思う。

ここでは、私が目からウロコで、目の前が急に開けてきちゃって、ああこの本を読んでよかった!と思った箇所を書きたいと思う。

それは・・・・・・「女性は花なのだ」というところ。

花だから、咲きたい。咲き続けたい。女性にとっては綺麗に咲くことが成功なのだ。

自分という花を咲かせる。それは自己表現をするということ。

綺麗な花だといわれること。それは認められるということ。

自分の可能性を伸ばし、実現し、認められるということ。

本では、仕事をとおして自分を咲かせたい人に焦点をあてていましたが、世の中には妻や母という立場で咲く人もいるだろうし、趣味の世界で咲く人もいるのだと思う。

さあ私はどうやって咲く?どこで咲く?

今まで、肩書きとか、収入とかで成功してるかどうかを計ってしまうようなところが自分にはあったけど、そうじゃあないんだね。

既婚の子持ちは勝ち組だとか、年収がいくらなら勝ち組だとか、そんな世の中の価値観ぶっとばせ。

世の中的な“成功”のために自分を押し殺すより、もっと自分らしさを大切にしたほうが、ずっと綺麗に花として咲けるんだ。花の命も延びるんだ。

・・・・実はちょうど、転職しようか悩んでた。今の仕事のほうがお給料はいいに違いないんだけど、他所で咲きたい自分がいるってことを大切にしなくちゃね。

桜が咲いたよ。次は私だよ。

「7つの習慣」 「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト

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2004.06.21

108円台でドルを買う

久々にUSドルを購入。手数料込みで108円台。

米国の利上げは6月は既定路線として、8月はどうなるのかまだ難しいところではある。だから、投機ではなく、ポートフォリオとして外貨を少しずつ買っておく、という理由の購入。今後さらに円高になったら、103円台ではもう一度買う予定。でも105円台にはまた攻防があるのかも。

外貨ポートフォリオとしてはユーロも買っておきたいのだけど、ユーロ円の方向がわからないので買っていない。もうしばらく観察。でも120円台になったらとりあえず買っておくほうがいいのだろうか・・。現在、ユーロの残高は0円なのだ。

うーむ。


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2004.04.11

長生きリスクで考える年金

週間!木村剛で、私のトラックバックに木村さんがコメントをくれました! 皆さんから年金について反響があったから、再度年金について論を展開している木村さんですが、わたしのトラックバックも、木村さんのブログに対する想いをさらにかきたてたのかと思うと嬉しくてたまりません。わたしも木村さんに応えるべく、自分自身は年金をどう思うか考えてみたいと思います。
(しかし、いかんせん、子持ちのワーキングマザー。更新が遅れております・・)


FPの人がすすめるような、人生のキャッシュフロー表を、適当にですがイメージしてみました。
我が家は、夫がまっとうな勤め人で、わたしもけっこうな高給取りで、貯蓄もあるほうだと思います。しかしながら第2子出産後はスムーズに仕事復帰できるかはわからないし、夫の収入だけで子供の教育費や住宅資金を捻出しなくてはならなくなる可能性もあります。そうなったら今のように貯蓄はできないし、貯蓄を切り崩すことも出てくると思います。

そして迎える老後。

夫が定年退職したあと、夫婦の生活はどうなるのか?
とりあえず子供たちは経済的に独立すると仮定して、退職後の資金繰り(インフロー)を考えると・・・
① 年金で生活
② 貯蓄を切り崩して生活
③ 利息や配当収入、賃貸収入で生活
④ 子供から資金援助してもらう
が、考えられます。

④はできれば避けたい話。
②は長生きすると大変。
③はそれ相応の資金と、マーケット状況がよくないと無理な話。アメリカでは③を当てにする人が多いと聞きますが、やっぱり10年もの国債の金利が1%台(昨年なんか0.4%台もあった)日本では、まだ難しいように思います。

そうするとやっぱり、生きてる限りもらえる①年金があれば、心強いと思ってしまいます。

思い出すのは1997年ごろのシンガポールのマクドナルドの光景。
カウンターで注文を受ける人がヨボヨボ・シワシワのおばあちゃんなの!スマイルは0円でもいらないよ~~~っていう感じのおばあちゃんたちなの!(失礼でごめんなさい)
シンガポールはその当時で建国30年そこらの若い国であったため、年金制度(CPFという)も30年未満の状態。
働き盛りをシンガポール建国・CPF制度設立前に過ごしてしまった世代は、働き続けないと収入がなくなるような環境下にあったというのが、マクドナルドのおばあちゃん従業員を生んだようです。事情が呑み込めてもやっぱりその光景は異様でしたね。

話を日本に戻しますが、やはり日本の年金制度が現在は”終身”であることがもっとも重要なインセンティブだと思います。
年金の話をすると、「払った分だけ戻ってくるのか?」という視点で語られることがありますが、長生きすれば戻ってくるというふうに考えます。(アバウトすぎですか・・?)
長生きしたときに、貯蓄の残額を気にしながら生きていくより、少額でも年金という収入を得ていたいです。70歳でマクドナルドのバイトはできないわ、私は。
逆に、自営業で生涯現役予定の人や、地主など将来にわたる一定の収入が見込める人、遺伝的に長生きを諦めてる人(ごめんね!)なんかは脱退しちゃってもいいのかも。
必要を感じる人だけ、年金の義務と権利を背負っていけばいいように思いました。
私は背負います。

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2004.01.01

お金は私の味方です

このカテゴリーの過去ログです。

長生きリスクで考える年金
108円台でドルを買う
「『稼ぎ力』ルネッサンスプロジェクト」渋井真帆
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