2009.09.23

魔女たちの22時に学ぶ

昨夜、初めてNTVの「魔女たちの22時」を観ました。
スペシャル版で、これまで登場した魔女たちがたくさん出てくる総集編。

多くの魔女たちに共通してるのは、

① 素晴らしいプロポーションになった、or維持している
② メイクの研究を怠らない
③ 年齢にあえて比例させないファッション

だと思った。


これまでの美しい女性のエイジングといえば
「素敵な年齢の重ね方」であり、
体型や、肌は美しくキープしても、
メイクはナチュラルメイク、
ファッションは、大人のエレガンスや大人かっこいい。

肌がきれいでオバサンくさくないから、
マイナス5才ぐらいに見えるがいいところだった。
さらに雑誌「STORY」や「VERY」は、
あくまで母であり妻である女性像を大切にしてきた。


ところが「魔女たちの22時」に出てくるには、
孫がいる50歳の女性が、完全に浜崎あゆみになりきっていて、
すごく可愛かったりする。

夫がHPを開設してビキニ姿を掲載し、ネットアイドルになってしまった50代の妻だったりする。


年齢を完全に超越して、自分の好きなように生きている女性がたくさん出てきた。

実は最近、知り合った女性がいる。
20代半ばだと思っていたら、
私とほとんど変わらない年齢だった・・・。

彼女がマイナス10歳若く見えるのは、
ファッションとメイクが理由。

全身109で買ってます!っていう感じのギャルファッション。
アイメイクもばっちりです。
読んでる雑誌は「Cawaii !!」とか「Zipper」でしょうか。
「SWEET」「PINKY」あたりかも。

比べて私。
ファッションはオフィスカジュアルや、大人かわいい路線。
メイクはナチュラル。いかに美肌をつくるかが命。
読んでる雑誌は「VERY」こえて「STORY」だし。

年齢逆行で、わが道をいく彼女と、
年齢順行で、年をとることを受け入れている私。

差がつくのは当然である。


彼女は10年後、魔女になり、
私は10年後、熟女になるの???


なんか目の前が暗くなってきた。

ギャル系30代ママとの出会いや、
テレビ「魔女たちの22時」を視聴したことで、
私ももうすこし変わろう。

まず、メイクはもうすこし研究。
ナチュラルメイク以外の自分の見せ方を研究しよう。

服装も、もっと冒険してもいいな。
「30代だから、これは着れない」なんて、マイルールは作らない。


秋のオシャレ・テーマはこれでいきます!


日本テレビ「魔女たちの22時」公式ページ

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2009.07.07

やっぱり次は酢ラバーでしょ

マヨラー、ジンジャラーときて、
そろそろ、いやもう絶対、酢ラバー(lover)ですよと思う。

このブログで酢ラバーという言葉を打ち出して、
もっとお酢を!と時折あおってきましたが、
世間でもお酢の力が見直されてきて、
絶対、世の中に広めたい気持ちでまんまんです。


今日もランチのときに、炒め物を食べたので、
お店の人に「お酢ありますか」と聞きましたが、
いわゆる卓上のお酢を用意していないお店で落胆しました。

我が家では、食卓にお酢があります。
醤油はありません。


今夜は、生姜の甘酢漬け(ガリ)を手作りしました。
ついでにキュウリとセロリのピクルスも作製。

梅雨時期のジメジメには酢のきいた食事。
夏バテにもお酢。


お酢と果実のドリンクは夏にはもってこいです。


お酢好きな人、もっとアピールしましょう。
酢ラバー万歳!

私はすべての飲食店に酢が常備される世の中になってほしい。

本気です。


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2009.06.10

本「女装する女」 湯山玲子

面白いタイトルだったので読む。
湯山玲子・著 「女装する女」


私も実はそうなんだよね、女装しています。

なーんて書くと、Nolly Chang は実は男だったのか?と思われそうですね。
そのわりに、過去ログに妊娠日記なんてあるのは何故?ですよね。

女ですよ、私は。

でもほっておくとオジサンです、生態は。


このブログでも書いたことあります。
「地図と池波正太郎と、ヒミツの私」
これ、まさに女装する自分のカミングアウト記事です。


つまり、実態はオジサンとほとんど変わらないけれど、
女なので、ちゃんと女らしく外では振舞おう、という
それが「女装」です。


もう男とか女とか、関係ないのよ、世の中は。

がむしゃらに働き、出世を目指すもいるし、
毎日定時で帰って趣味に時間を割くもいるし、
呑み屋で焼酎にあたりめを頼むもいるし(過去の私よ)
自分でお弁当を作ってくるもいる。


昔は、「女は女らしく」という社会の圧力があり、
仕方なく女装していた女もいたのかもしれない。

その後、反動でユニセックスなファッションが流行った時期もある。

そして今。
今度は女を楽しみ、女であることをコスプレ感覚で楽しむ時代だ。


キラキラでデコラティブなネイルアート。
胸元をみせつけるようなファッション。
下着のような外出着。
網タイツにハイヒール。
フリルに、リボン、ハートのモチーフ。

セクシーであること、
可愛くあること、
それらを過剰なぐらいアピールすることがウケている。

なぜなら、これは「女装」だから。


IKKOさんの美容本が売れ、
はるな愛のメイクやボディケアが雑誌にのる。

女は、「彼女」たちのことをキワモノだとは思わない。
女装する同類であると認識している。
だから参考にする。

本「女装する女」では、ドラマ「働きマン」に的確なツッコミをいれていた。
主演の菅野美穂のキメ台詞「男スイッチ入ります!!」は安野モヨコの原作を読み違えていると。

この指摘に非常に納得がいった。
私は「働きマン」(菅野美穂主演)を見なかった。
理由は番宣で菅野美穂が「男スイッチ入ります!!」と言ってから猛烈に仕事をしてたからだ。
非常に違和感を覚えた。
男スイッチなんか入れなくても、猛烈に仕事してますから。
猛烈な仕事=男スイッチON!というのはバイアスじゃない?と。

原作および、世の中の実情は、
今夜はデート、というときに、
「女スイッチ入ります!!」なのだ。
がんばって女装して、女らしい気配りみせて、
女らしい言葉も使うために、女スイッチいれるのよ。

本「女装する女」は、こんな感じで、今どきの女たちのことを書いた本。
スピリチュアルに走る女や、
エコにはまる女など、
基本的にはキャリアとお金がある、未婚女性の生態を描いた本かな。
子供と人生を楽しむママの話もあるけれどね。

新潮新書ですが、ジェンダー論になるわけでもなく、
こんな女いるいるー、
いや、それはないでしょ、
あ、これ私のこと?
などなど、適当に楽しむ本だと思う。

女装する女 (新潮新書)

Photo


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2009.01.18

2009春にはタイトスカートだ

旅に出てました・・・。
そしてさみしく帰還しました・・・。

旅・・・それはタイトスカートを探す旅。
まあつまり、買い物ね♪


もうチュニックやらミニワンピに細身のボトムス(スキニージーンズやレギンス)を合わせるコーデも飽き飽きしてるのですよ。

そんな気分の今、何が着たいかというと・・・

大人のタイトスカート

これです。


タイトスカートにシャツを “イン” で着たい。

ウエストを隠していた反動みたいなもんでしょうか。
逆にウエストをしっかり見せる服を着たい。

腹筋が続いているからでしょうか?
ウエストみせてもOKな気分もあるのかも。

そしてタイトスカートはデザイン性のあるものでなければならない。
ビジネススーツの下、みたいな単純なタイトスカートでは華がない。
裾でもいいし、タックのあしらいでもよいし、
ジッパーやスタッズが効果的に使われていてもよい。
華のある、主役をはれるタイトスカートを探すぞー!
エイエイオー!


強気な気持ちでいざ、新春セールの街へ飛び出したのでした。


しかし・・・結果は惨敗でした。

敗因の1つは、タイトスカートが今は主流でないので数がすくないこと。
なかなか気にいるものは置いていません。

ようやく、デザイン性の高いタイトスカートを発見するも・・・
今度は・・・

サイズがなかったのよーーー!!!(泣)

今回の行脚で2着、よいものがありましたが、
どちらも7号もしくはSサイズ。
ウエストは入ったのですが(←これだけが救い)
いかんせん、きつそうな感じがいなめません。

パンパンにはちきれそうなタイトスカートって、かっこ悪い。

タイトスカートはさらりと穿きこなさなければ意味がありません。
9号もしくはMサイズなら、絶対ダイジョブだったのに!

しかし在庫なく・・・。

成果のないまま帰還しました。


2月過ぎると春物が出回るのでそこでもう一度探してみたいと思います。
もしくは腹筋をがんばってSサイズもはけるように・・・は無理だな。
骨盤サイズは腹筋では変わらないし。


とにかく春になったら、タイトスカートです。
シャツは イン で着ます。

待ってろよ。

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2009.01.01

腹筋が続いてます

昨年末から始めている腹筋。
なんと、毎日続いてます。

1日10回から始めて、今は30回まで増えました。


気づいたこと数点。

① 2か月続けると習慣化できる。

1か月続き、2か月続き・・・もう腹筋しないと1日を終えられません。
最初は寝る前に腹筋はつらいから、夕食前に行っていましたが、
今では夕食後でも就寝前でも、とにかくやらないと気が済まない。
気がつくと続けてます。
とにかく1か月続けることって大事なんですね。

② 効果が出るのは1日20回以上になってから
 
最初、1日10回で始めたころは2週間たっても効果を実感できませんでした。
今までの私は1週間やって効果を感じないともうやめてました。
でも今回はとにかく続けてみて、1日10回、15回、20回と少しずつ回数を増やしました。
20回行うようになってからですね、引き締まる実感がでてきたのは。

③ 友人との二人三脚が励みに

お友達が先行して初めて、効果がはっきりと出ていたので、
私はそれにあやかろうと始めました。
最初、効果が感じられないときは不安もありました。
でも友人(1日30回腹筋中)の引き締まったウエストをみるとやる気になれました。
未来の自分を想像すると続ける励みになります。

現在、ウエストは1まわり細くなりました。
体重は少しだけ減りました。
BMIは18.5(標準とやせ型の境界ぐらい)
体脂肪は23.5%です。

体脂肪は夏は22%ぐらいですが、冬になると25%になってました。
寒さから身を守るために、脂肪という名の服を1枚着こんでいたわけです。
それが今年は冬でも23.5%
30代女子にしてはなかなかいい数字です。

今日は元旦。
もちろん昼間から飲んでます。
おせちと日本酒はあいますからね~。

甘いものも買い込んでます。

実家に行くと料理攻めにあいます。

腹筋続けて頑張ります!

*過去記事

↓腹筋を始めたころ

今度こそ!腹筋を続けるために~習慣化の方法~ (2008.11.11)


↓腹筋が続かなくても自分を甘やかしていたころ

3日坊主でいいんだよ(2008.1.2)
・・・昨年の年初と、今年の年初でこうも違うのかと驚きます。

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2008.12.09

美容院にはおしゃれして行こう

美容院に行く時、どんな格好していくか?
これはもう絶対、オシャレしなくちゃだめです。

正確に言うと、自分がなりたいイメージを表す服を着なきゃダメ。

メークもしなくちゃ。

美容院で髪型を変えるとき、どんなふうにしたいか、
言葉で伝えるのって難しくないですか?

だから言葉でたりないところを、服装で伝えていかなくちゃ。

ヘアカタログを見ながら写真で伝えることもありますが、
若くてかわいいヘアカットモデルさんを指さして、
「こんな感じに・・・」というのは実は私はちょっと恥ずかしい。

だってぇーーーーー
顔の輪郭も、目鼻立ちも全然違うのに、
「こんな感じに」って言っても、なるわけないじゃーんと
自分で自虐ツッコミをいれてしまうからね。

だから私はつい
「えーと、女らしい感じにしてください・・・」とか
「ふわふわっとしたパーマかけてみたい・・・かなぁ~」とか
歯切れの悪い曖昧なイメージだけ美容師さんに伝えることが多い。


そんなときに、その日のファッションが重要になる。


パーカーにジーンズ、足元はスニーカー。
ラフなだけでこだわりのない格好で、「女らしく」と言っても、
美容師さんも困ってしまう。

逆に、鎖骨から肩にかけてのラインが出るオフショルダーのセーターに、
スキニージーンズで、足は中ヒール以上の先のとがったパンプスだと、
「セクシーな女らしさ」を求めていると美容師さんも判断してくれる。

フリル付きのブラウスに、フレアスカートだと、
「ガーリーな女らしさ」を望んでいると判断してもらえる。

女らしさにもいろいろあるのだから、
言葉で足りないところが全体の雰囲気で美容師さんに伝えないとね。

「ふわふわしたパーマ」も同じ。
革ジャンにジーンズ、足元はスタッズ使いのブーツの女性と、
おリボン付きワンピースの女性とでは
「ふわふわしたパーマ」もまったく違う表現になる。


だからこそ、自分がいつも着ていて気に入っている服や、
目指してるイメージに合う服を着て行かないと、
美容師さんに適切なイメージをつかんでもらえない。


どうでもいい服で、美容師さんにお願いしていいのは
「手入れがラクな髪型にしてください」というリクエストのときだけ。
見た目にこだわりなくて、ズボラな私ってアピールしとけば、
洗って自然乾燥するだけで何とかなる髪型にしてもらえます。


基本的に美容院はキレイになって帰ってくるところだから、
オシャレして出かけたほうが、帰り道が楽しい。

美容院に行くことは、DutyじゃなっくてPleasureですよ。


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2008.11.25

女の人生、はじまりはじまり

TVを観ていたら、大橋のぞみちゃんが出てきて、
可愛らしく「崖の上のポニョ」を歌っていた。

娘はくいいるように画面をみている。
そして言った。

「どうしてのぞみちゃんは笑うと、ほっぺたがへこむの?
どうして私はへこまないの?」


大橋のぞみちゃんの、えくぼのできる笑顔が
娘にはうらやましいようだ。


ああ、きたか。
ついにはじまってしまったか。


どうしてあの娘には、えくぼができるの?


娘よ
これからあなたは似たような思いを何度もするでしょう。


どうしてあの娘は、目が大きいの?
どうしてあの娘は、鼻筋がきれいなの?
どうしてあの娘は、抜けるような白肌なの?
どうしてあの娘は、スタイルがいいの?


さらに、こんなことも思うかもしれません。


どうしてあの娘は
いつも笑顔を絶やさずにいられるの?

どうしてあの娘は
素直に謝ることができたの?

どうしてあの娘は
心のままに泣くことができたの?

どうしてあの娘は
「大丈夫なんかじゃない」って言えたの?


えくぼだけではないのです。

自分にはないものや
自分にはできそうにもないこと
そんなものがたくさん見えてくるでしょう。

あなたは悩み、努力し、諦め、開き直る。
そしてまた努力するでしょう。

それこそが女の人生です。


けれども娘よ
そんなあなたも誰かが羨むようなことを持っている。
それに気が付き、生かしてこそ、あなたの人生です。


母は見守っていますよ。

鏡の前でほっぺたを強くつついて、
無理やりえくぼを作ろうと必死な今日のあなたも、
これからのあなたも。


でもほっぺたをお箸でつつくのはやめときなさい。


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2008.11.16

雑誌「STORY」が面白い

美容院へ行きました。
美容院では雑誌読みまくりで過ごします。
お店の方が気を使ってか、ちょっと若い人向けの雑誌を持ってきてくれるんですが、もうそうゆうのは卒業してますから!って感じでさらっと読んで終わり。

「VERY」は30代子育て中という意味では私にも当てはまるんですが、セレブな専業主婦という凄まじい世界が面白くてよく持ってきてもらいます。

でも最近は「STORY」のほうが断然楽しい。

「STORY」は40代の女性向け。
子育ても一段落して自分の時間を取り戻しているような女性が対象です。

私が「『STORY』をお願いします」っていうと、「いいんですか・・これで・・?」といつも訝しがられますが、
いいんです、いいんです、これで!

だってさ~~、「with」とか「more」とか、読んだってもうつまらないのですよ。
仕事の後に合コンがある日のコーデとか、もう興味ないですよ。
ふ~~~ん、ぐらいにしか思いませんよ。

それに比べて「STORY」の11月号はすごいよ。
40代の体型コンプレックスと、カバー方法の特集だよ。
これが私の近未来かも!って興味深々ですよ。

さあページをめくりましょう。
いきなり、読者代表だか、女性編集者だかの
ぽってりした下っ腹のアップの写真がドーン。

キャプションがぶっとんでいる。
「崖っぷちのポニョ腹」


美容院で笑いをかみ殺しました。


そのうえ、崖っぷちのポニョ腹をいかに洋服で目立たなくするかの
ファッション実例集が続くのですが、そのモデルが
アナウンサーの中井美穂さんです。

いいんですか、中井さん、そんな扱いで!


STORYでは素敵な40代女性モデルとして冨田リカさんや、
清原亜希さんを取り上げています。
このお二方は、40代とは思えないほど素敵。
三浦りさ子さんもVERYを卒業してこちらにシフトしている様子。

一方、中井美穂さんはあくまで親しみやすい等身大の40代という
位置づけみたい。
中井美穂さんと女性ゲストの対談ページがあるのだけど、そこには

「中井美穂さんの今月の平均体脂肪率:29.5%」

とか公表されちゃってるし!

いいんですか、中井さん!そんなこと書かれて!


「STORY」おもしろすぎます、くいつきどころ多すぎます。


今度美容院行くときは、最初からSTORYを読みたいと思います~~。

雑誌 STORY

Story

○おまけ

過去の「VERY」に関する私の記事

雑誌「VERY」の存在理由
(2004.9.28)
「VERY」10周年、サロネーゼに極まれり(2005.6.27)


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2008.11.14

後藤久美子さんのエイジング

雑誌「Voce プラチナム」を読みました。
美容・コスメ雑誌「Voce」の増刊号です。

後藤久美子さんが表紙でね。
インタビューあり、グラビアありです。

後藤久美子さんは、私にとって崇拝の対象。
日本の芸能界どころじゃなく、世界に認められる美しさを持っている人だと思う。

マネしてみたい美しさ、ではなくて、
手が届かない、絶対的な美しさ。
憧れです。


そんなわけで彼女が雑誌に出てると、つい見てしまいます。


今回は、フランスでの生活や、ご主人やお子さんの話、生活のバランスなど多岐にわたる対談記事になっていました。2ページですけどね。

印象に残ったのは、年齢について語った部分。

「以前より、進歩した自分でありつつ、実年齢よりちょっと若い、というぐらいでいられたらいいんじゃないかしら」


ズキューン。


ものすごく共感。

30代半ばとなった私は、20代にみられたいとは全く思わない。
それはもう無理だから。
20代に見られたいと努力するとむしろ見苦しい結果になるような気がする。

目指しているのは、30~33歳ぐらいの、実年齢よりちょっと若い感じで、
なおかつ子供が2人いるようには見えないような外見と雰囲気を持つこと。


それはつまり、女性として美しくありたいという気持ちを大切にし、
なんらかのアクション(化粧でもファッションでも体型維持でも)をとっていること。

いきいきしてること。
興味や関心の輪を広げていること、だと思う。


後藤久美子さんが言う、「進歩した自分でありつつ」はさまざまに解釈できる。

経験を積むことでより素敵な大人へと進化すべしともとれるし、
アンテナを広げて、常に新しい何かをもつ、前向きな自分でいるべしともいえる。

昨日より今日、今日より明日、そんなふうに生きている自分なのだ。


そして若さに固執するでなく、実年齢よりちょっと若くみえるぐらいで十分というのもその通りだと思う。

会社の20代半ばの女の子を見て思うもん。
私とは全然違うと。


違って当たり前なのだ。
だから20代にみられなくても私は悲しくなんかない。

むしろ彼女たちから見て、素敵な30代の女性だと思われるようでありたいと思う。


素敵な・・とは欲張りかな。
 
楽しそうな30代、そう思われたい。

雑誌 Voce バックナンバーはこちらから購入できます


Voce

過去の後藤久美子さんにまつわる記事


TV 「TOKYO美人物語」

後藤久美子に二度惚れ

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2008.11.11

今度こそ!腹筋を続けるために~習慣化の方法~

今まで何度となく習慣にしようとしたのに失敗したもの。
それは日々の腹筋。

3日坊主で終わったこともあるし、
気が向いたときにやればいいやと開き直った日もある。

けれど頭の片隅にはいつも・・
すっきりした体型をGETするには、腹筋は避けて通れないという事実。


どうして続けられないのだろう。


私は体育会系じゃなかったから、腹筋が弱いのよね~、
とか、
根性ないのよ~
とか、
そういって続けられない自分を擁護してきた。

私はダメな人間だから、って言いきってしまうのは
結局安易な逃げでしかないと思う。
自分を甘やかすための方便だ。

そんなに私はダメな人間じゃない。
自分で決めたことをコツコツ続けて成果を得たことがたくさんあったじゃないか。

腹筋だけはダメなんて、おかしい。

意志はあるのに道がたたないなんて、おかしい。


そこで、今まで続けられなかった要因を根性論以外で探ることにした。


結果、思い当たったのは、腹筋をする時間帯だった。

今までは寝る前に腹筋をする、と決めて続かないことが多かった。

横になった時にはもう眠いのだ、疲れているのだ、
そんな体で腹筋をするのはきつい。だから続かなかったのだ。


今回は、夕食の直前に腹筋をする、としてみた。
まだまだ活力が残っている時間で、
お腹に何も入っていないときのほうが腹筋も使いやすい。
なおかつ食べる前に運動すると代謝も上がる。


夕食直前に腹筋10回からスタート。
今、10日目です。
あまり苦痛じゃありません。
続けていけそうな気がしています。


何かを習慣化するには、ふさわしい時間やふさわしい方法というのが必要だ。
習慣は適時化してこそ、自然に身に付く。


近頃の私の習慣は、
夕食直前に腹筋をすること、
お風呂上がりにストレッチをすること、
通勤途中の気持ちのいい一本道では、美脚ウォーキングを意識すること。

誰もが何かを習慣にしようとして挫折した経験があると思いますが
精神力の問題として片付けてはもったいないです。
時間設定、時間配分、方法などどこかに無理があったのです。
それを検証してみると、もっと簡単で効率のよいやり方が見えてくるのではないでしょうか。


私の腹筋はまだまだ10日目。
続けていきます。


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